

すずしげな夜風。
月を見上げながら、
秋のおとずれを
感じています。
…
先月も、
さまざまな場所で、
日本共産党のつどいを
ひらきました。
そのなかでも
印象にのこっているのは、
私の家でのつどい。
私の地元、
和合支部のみなさんと
ひらきました。
八町の
おなじ4丁目の方が
半数以上、
16人が参加。
いつもお世話になっている
ご近所さんとの
ふれあいですから、
ドッキドキ
かつてない
緊張感がありました。
富山市議会議員予定候補の
中山雅之さんと
お話しさせていただきました。
「富山駅までのバスが
1時間に1本。
交通の便がわるい。
森市長は、
ライトレールばかり
とりあげているけど、
和合のほうにも
目をむけてくれんかね」
「北陸新幹線こそ、
税金のムダづかいでは?
在来線もバスも減らされそう」
との意見に、
みなさんも
そうだそうだと
あいづち。
「人のくらしに必要なのは
衣食住 プラス 交通」
と話されたのは、
和合支部の支部長、
酒井さん。
元地鉄の職員さんで、
「公共交通をよくする富山の会」
のメンバーでもあります。
蓮町~四方を走る
フィーダーバスをつかって、
和合地域の循環バスにすること。
渋滞をなくすために、
国道8号線の八町交差点に
右折レーンをつくること。
県や地鉄と
交渉してきたことを
お話しされました。
新幹線についても、
在来線を守ること。
ほかの路線にはない
地元負担をなくすこと。
金沢市に対抗するゾ!
と、莫大な税金をつかって
富山駅周辺を豪華にする
計画もおかしいよね、
との話に。
ほかにも、
「めぐみちゃん、
農業のこと学んどるけ?」
と、切り出された方は、
配った農業再生プランを
すべて読んだそうです。
「品目横断はだましだ!
補助金がカットされる一方。
機械を買っても
借金だけがのこる。
WTOのいいなりになって、
外国米を輸入しちゃだめだ。
自給率をもっと上げていかんと」
また、
「年金が2年間分、空白」
と、消えた年金の話にも。
この方とは
翌日に相談。
ご近所の方も誘って、
中山さんと社会保険事務所へ。
解決の方向にすすんでいるそうです。
本当に、よかった。
「めぐみちゃん、
しっかりがんばられや」
ちいさな頃から、
あたたかく見守ってくださる
みなさんからの応援。
とても励みになり、
元気になりました。
これからも
どうぞよろしくお願いします。
…
写真
1枚目、
わが家にて。
くらしの苦しさを訴える方に、
みなさん真剣に耳を傾けています。
2枚目、
富山市城川原にて。
こちらも
お宅をお借りしてのつどい。
笑いにつつまれました。