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「いろんな分野の方が
 パネラーとなり、よかった。
 これからも続けていってください」

「後継者のことを思うと
 今の農政ではダメだと思います。
 
 紙さんの発言は
 具体的でよかった。
 もっと希望のもてる方向性を
 示していただき、
 元気が出ました」



先月30日、

日本共産党富山県委員会がひらいた
農業シンポジウム。

いすが足りなくなるくらい
会場いっぱいの
190人の方が参加。
私も閉会のあいさつしました。

記事
http://blogs.yahoo.co.jp/jcp_samegu2/16295486.html

「次回は、
 水田のもつ効用地や地産地消、
 富山県農業の将来などについての
 企画があればよいと思います」

との感想文も。

会場からも
「こんなつどいを
 市町村単位でもやってほしい」
との意見がでました。

ひきつづき、
とりくんでいきたいです。



私も
このシンポジウムにむけて、
支部や後援会員のみなさん、
地方議員のみなさんと
お誘いにまわりました。

農協、専業農家、
森林組合、労働組合…

県内に
300人いらっしゃる
農業委員のみなさんにも
よびかけ。

八尾町の元町議会議員、
笹島正守さんと
たずねたところでは、

幹部の方が

「日本の経済、農業を
 だめにしているのは
 アメリカ。

 それを応援しているのは
 自民党だ。

 原油めあてに
 イラク戦争に協力していては、
 日本はよくならない。
 
 農業をたてなおしてほしい」

べつの団体の
幹部の方は、

「自民党に対しては
 煮えくりかえっている」

と、いきなり激怒。

日本共産党の
農業再生プラン
http://www.jcp.or.jp/seisaku/2008/20080307_nougyou_saisei.html
をゆっくりめくりながら

「『日本農業の今日の困難をつくりだしたのは、
  戦後の歴代自民党政権による農政です』

 というのは、
 まったくそのとおりだ。

 自民党一辺倒でやってきたのが
 いまの状況をつくっている」

「農業をどうするか、
 話し合うのはいいね。
 参加するから」

と、いってくださいました。

話はとまらず、
ヨーロッパの農業政策、
市町村合併の話へ。

「森市長は、
 中心市街地にばかり
 金をかけている。

 富山市と合併したのは
 まちがいだった。
 
 私たちの話を
 ちゃんときいてくれるのは
 共産党だけ。

 私は、
 自民党のような顔をしていても、
 笹島さんをずっと応援してきた。
 いつも共産党に入れている。

 佐伯さんのことも
 みんなに伝えとくから」
 
あたたかい応援まで
いただきました。

「自民党王国」
といわれつづけてきた
富山県。

今回のとりくみで
大きな変化を感じました。

農業をよくしていくために、
立場のちがいをこえて、
だれとでも共同していけますね。



写真
 
1枚目、

八尾町の風景。
秋を感じさせてくれます。

2枚目、

おわら風の盆、
前夜祭にいってきました。

風情ある
踊りとまち並みに
酔いしれますね。

(写真は
 富山民報の記者、Gさんより。
 しんぶん赤旗にも載ったのですよ)