
治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟富山県本部(古川松男会長)は八月二十九日、富山市内で第二十四回県本部総会を開きました。
総会では、戦時下最大の言論弾圧事件「横浜事件」発祥の地、泊町(現朝日町)の料理旅館「紋左」に記念碑を建設する運動に取り組み、十一団体百六十人を超える協力で五月に建立したことなど前総会からの活動の経過を報告。治安維持法犠牲者の国家賠償を求める署名に引き続き取り組み、組織拡大をすすめることなど、今後の活動方針を決めました。
日本共産党の佐伯めぐみ衆院比例北信越ブロック予定候補(富山一区重複)が連帯のあいさつをしました。
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「しんぶん赤旗」東海・北陸信越のページ
2008年9月3日(水曜)付け