

ゆきあいの空とは「二つの季節が行きかう空」で
「夏の末、秋の初めごろの空」と季節を限定しているものもあります。…
これからは、空の方も夏の入道雲と秋のひつじ雲でにぎわい始め、
空を見上げる楽しみが増えそうです。
これは、
昨日24付けの
しんぶん赤旗の記事。
「天気」の記事は
どなたが書いていらっしゃるのでしょう。
いつも季節感あふれる
すてきな言葉がつづってあります。
今日は、
晴れ間がみえています。
秋の気配は
すぐそこまで
きているのですね。
…
お盆明けからは、
今月30日(土)にひらく
農業シンポジウムの
お誘いをしています。
「食料自給率向上へ
いまこそ国民的共同を」くわしくは、
http://blogs.yahoo.co.jp/jcp_samegu2/15002104.html
農業委員など農家のみなさん、
農協、呉羽梨の選果場、花、野菜の出荷組合、労働組合…
さまざまな方と
お会いしています。
「肥料代は昨年から5割上がった。
しかし、米だけは値段が安い。
これではくらしていけん」
「富山の人たちは
まじめに減反をしてきた。
これ以上はがまんはできない」
どこでも
こんな声が。
ある自民党の元支部長は、
今年に入って
田んぼも花もやめ、
土地を売ったとのこと。
「自民党ではもうダメやちゃ。
党費ももう払ってないし、
会合にもいっとらん。
いま、農業やっていて
生活できるわけないやろ。
息子に継いでもらうわけにはいかん。
うちの周辺で
米をつくっていた家は35軒。
いまは5軒ほどしかない。
共産党、
もっとがんばってもらわんと」
と、しんぶん赤旗の
読者になっていただきました。
「お、
話すのは
農協中央会に農業会議か。
共産党と
どんな話になるか
興味あるわ。
でもね、
30日は早稲の稲刈りなんやわ。
雨ふったらいくちゃ」
そうなのです。
この時期は
「てんたかく」の稲刈り。
みなさん、都合が悪いみたいです。
梨も花も、出荷時期。
「参加できんかもしれんわ。
でも、よくきてくれたね。
これもっていかれ」
呉羽の農家の方からは、
ダンボールいっぱいの梨。
お花をつくっておられる方からは、
きれいなトルコキキョウ。
本当にありがとうございました!
…
写真
1枚目、
雨あがり、
田んぼにかかった
きれいな虹。
空を見上げると、
すてきな出会いがありますね。
2枚目、
その虹の下で
記念撮影。
富山市熊野の農家、
谷井さんと
県議会議員の
ひづめ弘子さんとともに。
あ!
虹がうつってないじゃないですか~。
ちゃんと撮ってください、
反保さん(県委員長)!