
共産党、民主団体が宣伝
六十三回目の終戦記念日を迎えた十五日、日本共産党や民主団体が各地で宣伝を行いました。
日本共産党富山県委員会は、佐伯めぐみ衆院比例北陸信越ブロック予定候補(富山1区重複)らが富山市内で街頭宣伝。佐伯氏らは、「二度と戦争をしないと決めた憲法九条を守り、世界の人びとと手を結んで、平和をつくっていきたい」と語りました。
安保破棄・諸要求貫徹富山県実行委員会と憲法改悪阻止富山県連絡会議は、富山市の西町商店街で、構成団体によるリレー宣伝。十三人が参加しました。
こめたに寛治知事候補らが、自衛隊の海外への「派兵恒久法」を許さず、憲法九条を世界に広げようと呼びかけました。
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「富山民報」第1755号
2008年8月15日付け