

どしゃぶりの雨も
どこかへ。
正午、
さわやかな青空が
ひろがっています。
今日、
8月15日は
終戦記念日。
みなさんは
今日をどんな想いで
むかえられましたか。
身近な家族、
大切な人が
戦争によって、
犠牲にあわれた方も
いらっしゃるかもしれませんね。
日本共産党は、
戦前から
侵略戦争に命がけで
反対をつらぬいてきました。
「二度と戦争はしない」
「軍隊はもたない」
そんな気持ちで、
平和な世界を
つくっていきたいです。
…
63年前、
富山市では
アメリカ軍による
大空襲がありました。
私のお父さんは
くりかえし、くりかえし
当時のことを話してくれます。
また、
私のおじいちゃんは、
戦争から無事にかえってきました。
なぜ戦争にいったの?
じいちゃんも
人を殺したの?
と、小さな頃に
きいたことがありました。
言葉をつまらし、
こたえてはくれませんでした。
そのときの
つらそうなまなざしを
忘れることはないでしょう。
…
今日の午前、
昨年の参議院選挙で
がんばった
泉野和之さんと
街頭宣伝。
JR富山駅前マリエ前、
西町の大和フェリオ前の
2ヵ所でおこないました。
大空襲のあと写された
西町の写真を
みたことがあります。
大和しかのこっていない
焼け野原のまちなみ。
いま、
復興された
まちなみをみるかぎり、
戦争の傷跡を
身近に感じることはありません。
戦争の苦しみ、悲しみを
風化させないように。
いまを生きる
私たち若い世代のやくわりは
大きいと思っています。
私はこれまで
富山市大空襲、
広島、長崎の原爆、
沖縄戦の体験を
うかがってきました。
戦争の話、
平和への願いを
語りついでいく大切さを
感じています。
…
日本は
戦争の犠牲に
あっただけではありません。
アジアなどに
せめこんだ
加害者でもあります。
2,000万人以上の
命をうばいました。
しかし、
一部の政治家のなかには、
あの戦争は正しかった
と考えている人も
まだまだいます。
これでは
アジアの人たちと
心からのむすびつきは
できないと思いませんか。
日本共産党は独自で
中国や韓国、
パキスタンと
交流をしてきました。
日本共産党が
侵略戦争に反対してきたこと、
平和を守ろうとしていることに
大きな信頼がよせられています。
世界に
視野をひろげてみると
どうでしょうか。
先日、
伊豆での特別党学校で
学んだことが
心をわくわくさせています。
イラク戦争がはじまって
今年で5年目。
東南アジアでは
平和でつながろうという
共同体がひろがっています。
○東南アジア友好協力条約
(TAC)
25カ国。
人口は約37億人、
なんと世界の57%です。
平和の共同体はいま、
南北アメリカ大陸、
アフリカにも
ひろがっているとか。
いま、
オリンピック。
スポーツの輪、
平和の輪が
もっともっと
大きくなるといいですね。
…
日本はどうでしょう。
いまだに
アメリカといっしょになって、
戦争をおこなっています。
この瞬間にも、
こどもたちが傷つき、
泣いているのです。
しかし、
このアメリカも
北朝鮮に対しては
話し合いの場を
大事にしています。
もめごとは
戦争ではなく
話し合いで解決しよう。
日本だけが
この世界の流れに逆らっている、
とりのこされていると
思うのです。
自民党も民主党も
憲法を変えようと
考えています。
日本の自衛隊を
いつでもどこでも
海外におくりだし、
戦争しよう!
という法律を
つくろうとしているのです。
いま、
どんな大きな国も、
ひとつの国で
世界を支配できる
時代ではありません。
やっぱり、
平和が一番!
私は、
二度と戦争をしないと決めた
憲法9条を守りたいです。
そして、
いかしていきたい。
世界中の人たちと
手をつなげる平和を
つくっていきたいですよね。
…
写真
1枚目、
泉野和之さんと。
手をふってくれる
若い人がたくさん。
フェリオ前では、
仕事を探しているという
年配の男性とお話し。
「かならず入れます」
と、いってくださいました。
この写真を撮ってくれた
赤旗記者のおねえさんは、
来月赤ちゃんがうまれます。
ごろんごろん
おなかの赤ちゃんが
私の話をきいて、
元気に応援してくれたみたい。
うれしいな。
2枚目、
雨あがり、
あざやかに咲いていた
お花。