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「これだけのメンバーを
 よくそろえたね」

「農協や県庁でも
 話題になっとるよ」

「このままでは
 農業には先がない。

 立場のちがいをこえて
 どうしていくか
 考えんとね」



農業のシンポジウム

「食料自給率向上へ
 いまこそ国民的共同を」

をひらきます。

8月30日(土)
午後2時~

富山県中小企業研修センター・2階ホール
(JR富山駅北口、あるいて約5分、雄峰高校よこ)



日本共産党は今年3月、
農業の政策を発表しました。

食料自給率の向上を真剣にめざし、安心して農業にはげめる農政への転換を
――日本共産党の農業再生プラン――
http://www.jcp.or.jp/seisaku/2008/20080307_nougyou_saisei.html

ぜひ、お読みください。



お話しは
5名の方です。

○伊藤孝邦さん
 (県農協中央会、専務理事)

 旧富山県経済連で米の販売を長く担当。
 全農とやま米穀部長、JA富山中央会農政部長を
 経験なさっておられます。

○太田清さん
 (県農林水産部、農産食品課長)

 県園芸特産課で園芸振興を担当。
 婦中農業改良普及センターで
 現場の業業指導にたずさわっておられます。
 現在、県庁で農業行政を担当。

○島輿志春さん
 (県農業会議、事務局長)

 県農業会議に38年間勤務。
 昨年、事務局長に就任。
 農地問題の専門家で、
 農業者育成にも
 チカラを入れておられます。

○鍋嶋太郎さん
 (県農業法人協会、会長)

 40ヘクタールで
 水稲、切花、野菜をつくっておられる
 有限会社ドリームファームの社長。
 7月、入善町の農業委員会会長にも就任。

○紙智子さん
 (日本共産党参議院議員、農林水産委員)
  
 祖父母は富山県氷見市出身。
 北海道札幌に開拓農民として移住。
 高校まで農家で過ごし、青年運動を経て、
 2001年参議院比例代表で当選。

 ホームページ
 http://www.kami-tomoko.jp/index.htm

コーディネータは
県議会議員の
ひづめ弘子さん。



紙さんに期待が
あつまっています。

「スジをとおして
 農業問題をとりあげてくれる人。
 国会に要請にもいきました」

と、パネリストの
農業会議の島さん。

どなたでも参加無料。
おまちしております!



お問い合わせ

日本共産党富山県委員会

富山市牛島本町1-1756
076-432-8383



写真

夏の空に、
もくもく入道雲。

上市町広野にて。