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8月1日。

63年前、
富山市でアメリカ軍による
大空襲があった日です。

「呉羽山からみえる
 まっかにそまった夜空。

 おじいちゃんが
 戦争にいって
 おらんかったからね。
 
 防空壕のなかで、
 ばあちゃんと妹を守ろうと
 幼心に必死やった」

私の父から
きいた話です。

当時、
父はまだ4歳。

記憶が鮮明に
のこっているといいます。



富山市内の中心を流れる
神通川。

おそってくる炎から
逃れるために、
たくさんの人たちが
むかいました。

夜明けには、
数えきれない遺体が
あったそうです。

おなじ日、
富山以外にも
八王子、長岡、水戸も
空襲にあっています。

なかでも
富山の焼失率は
99.5%。

2時間で
亡くなった方は約3千人、
傷を負った方は約8千人にも
のぼります。



夏。

8月1日の夜空を彩る
神通川の花火大会。

62年前、
犠牲者の冥福を祈り、
復興の願いをこめて
はじまりました。

平和への願い、
想いがあつまれば、
花火はさらに
美しくなるのでしょうね。



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「福田内閣の改造。

 物価高、
 後期高齢者医療制度…

 どのメンバーをみても、
 国民の立場にたって
 政治をよくする人はいません」

「秋口にひらかれる国会、
 そして衆議院選挙で、
 くらしがよりよくなるように、
 平和が守られるように
 がんばります!」

夕方、
高岡駅のちかくで
街頭宣伝。

七夕かざりが
とてもきれいでした。

今年も
平和への想いを
たんざくにたくして。



さて、
明日から9日間、
伊豆で特別党学校。

しっかり
学んできます!

わくわく。