

ポーニョ ポーニョ ポニョ
さかなのこ
崖の上に
やってきた
と、
職場の人も友だちも
口ずさむこの曲。
おんなのコの
うたごえが
んふふ、かわゆい。
ぐるぐる~
会議中、
あたまのなかで
ずっとまわっていました。
ジブリの映画
「崖の上のポニョ」
はじまりましたね。
はやくみにいきたいです。
…
ポニョがはじまった
昨日19日は、
富山3区へ。
昨夜、
砺波市でひらかれた
「後期高齢者医療制度を考えるつどい」
「制度のひどさがわかった」
「あらためて、
廃止の意を強くした」
たくさんの意見、感想が
よせられました。
魚津市からわざわざ
きてくださった若い人も。
みなさん、
本当にありがとうございました!
※くわしくは
またの機会に。
午前は、
砺波市の元議員の
西尾さんと
このつどいのお誘いへ。
午後は、
小杉支部のみなさんと
街頭宣伝。
砺波市では、
後期高齢者医療制度の
こととあわせて、
くらしの大変さを
うかがってきました。
牧場をされている女性は、
パートナーさんを亡くして
30年。
ずっと経営を
守ってこられました。
「1日に
富山の酪農者の会合があった。
みんな、大変やちゃ。
エサ代が上がっとるけど、
いつまで上がるのか
先がみえん」
「ほかの牧場では、
牛にあたえるエサを
少なくしとる。
しかし、
いったんそうしてしまえば
乳の出がわるくなる。
あとから
エサをいくらあたえても
体質が変わって
乳はもう出なくなる。
うちでは、
なんとしてでも
エサをちゃんと
あたえるようにしとる」
「ミルクは
神様からのおくりもの。
やめたくても
やめられない。
おっぱいが出ない
お母さんもおるからね。
赤ちゃんのために
つくっている」
胸をはって
自信をもって
話されました。
「これだけは
なんとかしてほしい
ということはありますか」
と、うかがいました。
「日本の農業政策を
しっかりしてほしいね。
目先のことでなく、
長期的に考えてもらわんと」
本当にそうですね。
いま、
エサ代、燃料代の高騰で
酪農からはなれる方が
ふえています。
ピーク時だった
1963年は
41万7600戸
2008年は
2万1790戸
約19分の1に。
バターもなければ、
牛乳もない。
秋には
もう飲めなくなる、
かもしれません。
飼料も
輸入にたよってきた
政府の責任は大きい。
長期的には
自給率を上げることが
求められます。
まずは、
経営されているみなさんに
支援をすべきです。
そして、
やっぱり大事なのは
投機マネーの規制。
サミットでは
アメリカにひきずられて、
規制については(も)
なんの手も打てませんでした。
本当になさけない。
「比例は入れるからね。
がんばってよ」
はい!
がんばっていきたいです。
…
写真
1枚目、
高岡市、射水市で宣伝。
応援がたくさん!
伏木駅前では暑いなか、
おばあちゃんたちが
ずっときいてくれました。
2枚目、
つどいでは
無料の健康チェックも
ありました。
富山医療生協のみなさんの
ご協力で大盛況。
な、なんと!
私の骨密度は
55歳なみ。
うぅぅぅぅ、
ショックです。
「共産党のビラをくばったら
たくましくなるよ」
と、いってくださったのは
年配の男性。
その方の結果は、
20代。
活動して
共産党の支持もひろがり、
健康にもいい。
なんて、
すばらしい。
「牛乳、
もっと飲まんとね」
そうですね、
毎日飲みたいと思います…。