イメージ 1

つばめのひなたちが
巣立っていきました。

おなじ11日、
知りあいの方に
お孫さんが生まれました。

お名前は
ひなちゃん。

どちらの
ひなちゃんも、
大空をはばたくように
たくましく
生きてほしいです。



8日(火)は
富山3区。

午前は
高岡市の
南星校区をたずねました。

「佐伯さんが
 高校生だったときから
 知っとるがよね」

と、いっしょに
まわってくださったのは
元高校の先生。

私が民青同盟で
活動していたときから
応援してくだっている方です。

先生の同級生、
自治振興会の仲間、
なかには日展作家の方まで
紹介していただきました。

選挙になると、
200名以上のお友だちに
支持をお願いされるとか。

普段からの
おつき合いが大切ですね。

「もつべきものは
 友だち、仲間」

そう思いました。



午後は、砺波市へ。

今月19日(土)
午後7時~

となみ散居村ミュージアムで
「後期高齢者医療制度を考えるつどい」
をひらきます。

くわしくは、
http://blogs.yahoo.co.jp/jcp_samegu2/12658597.html

元砺波市議会議員の
西尾さんと
老人クラブの会長さん、
年金者組合の方にお誘いへ。

「入って
 お茶でも飲んでかれ」

と、あたたかく
迎えてくださったのは
燃料店のご夫婦。

まぁ、
玄関先につばめの巣。

ピーピーピーッ!

ひなたちも
大歓迎してくれました。

「原油の高騰で
 燃料が高くなっている。

 配達するにも
 ガソリンがかかる」

経営のきびしさも
語られました。

「そのうえ、
 後期高齢者医療制度とは
 けしからん。
 
 6月の市議会に
 傍聴にいってきた。

 自民党の議員は
 個人的には制度はいらん
 といいながら、
 中止・撤回を求める請願を不採択。

 改善を求める意見書は採決。

 年よりは早く死ね、
 という考えは政府といっしょ」

「つどいは必ず
 参加するちゃ」

といってくださいました。

砺波の
年金者組合のみなさん、
とてもお元気。

高齢者人口の
100人に1人の組織を!

6月、
この目標を達成して
3ケタをこえる組合員さんを
むかえられました。

仲間といっしょに
笑いながら楽しみながら、
人生を豊かにしていく。

あこがれの生き方です。

私もそんなふうに
年を重ねていきたいですね。



夜は、城端町へ。

末広町で
つどいをひらきました。

この地域でのつどいは
今回はじめて。

17人の方が
参加されました。

「あ、この間
 お誘いした方だわ!」

党員ではない人、
女性が多くてびっくり。

今年11月にせまった
南砺市議会議員選挙。

「私も
 立候補したつもりで
 がんばる」

と、支部長さんが
ごあいさつ。

おぉ~、かっこいい!

鳥肌がたつほどに
感動しました。

立候補を予定している
中島満さんとお話をしました。

「合併してから
 スポーツなどへの補助金が
 少なくなった。

 2万、3万円がゼロに。

 トップの考え方が
 問われている」

「入院したけど
 完治していないのに
 3ヵ月で病院からおい出された」

「南砺市の病院の
 食事がそまつなった。

 栄養士は
 少ない予算でやりくりしながら
 がんばっている。

 おいしいですか、
 と感想をきいてまわっている」

みなさんから
いろんな意見がでました。

「やっぱり
 中島さんが必要。

 市長のいうことを
 なんでも賛成するのはどうか。
 
 市民の声がとどく
 議会にせんと」 

「がんばられ」

帰り、
握手していると
うれしい言葉がいっぱい。

今度こそ
中島さんを当選させるゾ!



写真

城端町のつどいで。

みなさんの
あたたかいまなざしが
うれしかったです。

ひなたちに
負けないように
私も成長していきたいです。