
党青年キャラバン富山入り
日本共産党の青年・学生キャラバンは十九日、富山県入りしました。
早朝の富山駅北口を皮切りに、富山市、射水市、高岡市で八ヵ所の街頭宣伝。最後に富山市のJR富山駅前で、「日本共産党といっしょに日本をかえるネットワーク・とやま」のメンバーがマイクを握り、派遣労働で働いている実態を告発しました。「いまの職場で正社員になりたい」「派遣社員を増やすきっかけとなった派遣労働法の改悪には、日本共産党以外すべての政党が賛成した。正規の仕事を増やすためにも、日本共産党が大きくなるしかない」と訴えました。
富山県では、五人の若者がキャンペーンに参加。二人が初めて街頭宣伝に参加しました。
高岡市のハローワーク前で、日本共産党の佐伯めぐみ(衆院北陸信越比例代表候補(富山1区重複)の訴えを聞いた学生は、日本共産党の話を初めて聞いて感動したと党県委員会に電話を寄せました。日雇い派遣で、ひどい労働実態で働いた経験も話しながら、「派遣労働の問題でも、高学費の問題でも納得できる話でした」と語りました。
キャラバン参加者からは、「県独自でも青年だけの宣伝をしてみたい」などの感想が出されました。
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「しんぶん赤旗」
東海・北陸信越のページ
2008年6月21日(土)付け