


これが
私の活動の原点です。
ふりかえってみれば、
平和行進に参加したのが
出発点だったかもしれません。
5日(木)、
原水爆禁止国民平和大行進の
富山―広島コースがスタート。
朝日町での出発式で
あいさつさせていただきました。
広島まで歩く
通し行進者は浅田健司さん。
定年後、毎年
全国の各コースを
チャレンジされていらっしゃいます。
浅田さんといっしょに
みんなで元気いっぱいに行進。
ところどころで、
「すみやかな核兵器の廃絶のために」の署名、
被爆者援護の募金を
お願いしました。
ある呉服屋さんでは、
「いつもの署名と募金ね。
なかに入って
コーヒーでも飲んでかれ」
と、ごちそうになりながら、
従業員のみなさんとお話し。
既製品がでまわり、
中国との競争で
呉服屋さんが仕事をやめていること。
あとつぎがいないことへの
不安をきかせていただきました。
こんなふうに
人とふれあえるのも
平和行進の魅力。
私は高校生のときに
はじめて参加して以来11年、
一歩でも、という気持ちで
歩いてきました。
今年で平和行進は
50周年をむかえます。
核兵器なくそう!
この想いが
広島、長崎、そして世界に
ひろがっています。
今年の平和行進に
脚本家のジェームス三木さんが
メッセージをよせられています。
「私たちは歴史の中継ランナーです。
子孫にどんなバトンを渡したいですか」
と、問われています。
私はやっぱり
平和のバトンを渡したい。
私の愛知の友だちは
子どもに「一歩」という
名前をつけました。
「一歩でも二歩でも
ごいっしょに歩きましょう」
平和行進のよびかけから
名づけたのです。
すてき。
一歩ずつ、
たしかに
前にすすんでいます。
広島や長崎で被爆。
がんなどの病気になった方たちが
原爆症の認定を求めている
集団訴訟。
先月、
仙台高裁、大阪高裁で
勝利しました。
そして、
平和行進があった5日、
国が上告を断念。
うれしいニュースでした。
もうひとつ。
後期高齢者医療制度を廃止しよう!
野党4党で提出した法案が今日、
参議院で可決!
昨日、今日は
よいニュースが満載。
私も
核兵器をなくすために、
くらしやすい社会にするために、
歴史の中継ランナーとして
がんばっていきたいです。
…
50周年記念
原水爆禁止国民平和大行進
http://www.antiatom.org/peacemarch/
「すみやかな核兵器廃絶のために」
オンライン署名にご協力をお願いします。
http://www.antiatom.org/GSKY/jp/-sig_swift/swift_index.html
…
写真
1枚目、
一歩、二歩と
平和へと近づいていきます。
2枚目、
ドキドキ、あいさつ。
3枚目、
あじさいも
応援してくれているのね。