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~♪

カッコウ カッコウ 
静かに 呼んでるよ 森の中

と、口ずさむ
朝のめざめ。

今朝は、
カッコウのなき声で
起きました。

風流ですね。



今日は、富山市。

午前は、
婦中町の支部のみなさんと
街頭宣伝。

青空のもと、
さわやかな気分で
5ヵ所をめぐりました。

クルマからの
声援の多さにびっくり。

訪問した先で、
公務員だった女性から
怒りの声が。

「ちょっときいてよ。
 
 私のところにも
 ねんきん特別便がきたんよ。

 なんと、
 その郵便自体がまちがってるの。
 退職した年月がちがっとる。

 年金も解決していないのに、
 75歳になったら後期高齢者医療制度。
 おかしいと思わんけ」

本当におかしいと思います。

まじめに
年金をはらってこられたのに、
なんてそまつな扱いでしょう。

年金を払っても
もらえなくなるなら、
払わない。

年金を払いたくても
払えない。

そんな若い人がふえています。

いまも将来も
安心できる年金制度を
つくっていかなければ!

そう思いました。



午後、夜は
日本共産党のつどいへ。

富山市の奥田久方町では、
党員さんのお宅を
お借りしてのつどい。

県議会議員のひづめ弘子さん、
市議会議員選挙の予定候補、
中山雅之さんと
お話しさせていただきました。

「何人あつまるかしら…」

心配されていましたが、
ご近所さん13人も
きてくださいました。

おいしいお茶や
お菓子をいただきながら、
あたたかい雰囲気で
わいわいと。
 
奥田地域では、
路線バスの運行廃止が
大きな問題になっています。

「富山市は
 中心市街地活性化というけど、
 大和にもいけなくなった」

「日赤まで
 タクシーで往復2,500円。
 
 ライトレールができたけど、
 お年よりは駅にいくまでがたいへん。
 
 今までどおり
 バスをとおしてもらいたい。
 これが一番の願い」

地域のみなさんがつくった
「公共交通をよくする奥田の会」。

「『100円で西町まで行けるバス』を求める署名」に
とりくまれました。

なんと
1カ月間で1,696人分が
あつまりました。

昨年12月、
富山市に提出。

それを森市長が
バッサリとはねのけたのです。
市議会で否決となりました。

どうしても
バスを通したければ、
地域でお金を出して
自分たちで運営しなさい。

いま呉羽で実施されている
自主運行バスのことですね。

一世帯あたり
400円の負担で
運行されています。

中山さんがおっしゃいました。

「いま国の予算は、

 バスの補助には
 たった70億円。

 高速道路には
 1舛世韻韮隠娃芦円。

 公共交通をよくするのも
 国に責任がある」

住民のみなさんの願いに
背をむける政治。
おかしいと思いませんか。

ほかにも
たくさんの意見がでました。

「共産党はいいこといってる。
 でも、イメージはこわい。
 名前をかえたらどう?」

「参議院はいらないんじゃないの?
 衆議院だけにしてもいいと思う」

「宇宙開発ってなに?」

などなど、
んん~時間がたりない!

第2弾をしましょう。
と、お別れをしました。



夜のつどいは、
豊田の米田町公民館で。

こちらでも3人のトリオ。
ひづめ、中山、私でお話し。

「わしはもうすぐ80歳。
 年よりいじめの政治は
 絶対に反対。

 財源がないからといって、
 消費税を10%以上にするなんて。
 自民党も、民主党もあてにならんもんだ」

「移転した豊田小学校。

 自治振興会で問題になっているのは、
 小学校に寄付をするということ。

 備品を買うお金がたりないから、
 一軒あたり千円ずつだせという。
 
 寄付は強制するもんじゃない。
 ちゃんと教育費からだすべきでは?」

「8号線の高架化よりも、
 通学路の歩道や横断歩道を
 つくらんと」

夜明けまで
語りつくしそうな
あついムード。

もっともっと
お話しされたかったと思いますが、
時間がきてしまいました。

市でも、県でも、国でも、
みなさんの願いにこたえられる
議員をふやしていきたい。

つよく思いました。


明日、あさっては
日本共産党富山県委員会として
富山県と交渉。

28日は、
東京にいき政府と交渉です。

よせていただいた
怒りの声、つぶやきの声を
まるごともって
いきたいと思います。



今日のつどいで
話題になったのは、

「資本主義について」

いま、
このテーマで
日本共産党はマスコミに
ひっぱりだこなのです。

18日の
テレビ朝日系「サンデープロジェクト」

タイトルは、

「資本主義は限界か?」
「日本共産党・志位和夫委員長に聞く」

という企画を放送。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-19/2008051901_01_0.html

大きな反響が
よせられています。

また、
今日の毎日新聞夕刊は、

「派遣労働」国会質問
 若者の声 代弁

「ネットでモテモテ
 志位和夫共産党委員長」

2月に
キヤノンをとりあげ
追求した質問に注目。

この記事のなかでも、
資本主義のことが
ふれられていました。

一人ひとりが大切にされる、
あたらしい社会をどうつくるか―。

みんなで話しあうのは
とても楽しいですね。

それだけで
また一歩、
歴史がうごいたような
わくわく感がうまれます。



写真

奥田久方町のつどいにて。

後期高齢者医療制度を廃止に!
と、語る中山雅之さん。