
お庭にさく春の花が
心をやすらげてくれます。
おととい13日は、富山市。
午前は、和合、呉羽で
ごあいさつまわりしました。
どのお宅でも
きれいなお花が
でむかえてくれます。
和合支部の方といっしょに
私がすむ八町を訪問。
「ありゃ~、
めぐみちゃん、
おっきくなったね。
選挙でるがやろ。
ポスターで毎日みとっちゃ。
身体に気いつけて、
がんばられ」
みなさんも
あたたかくむかえてくださいます。
「一生懸命働いてきたのに
給料はあがらない、年金は少ない。
むだな道路ばっかりにお金つかわんと、
生活にまわしてほしい。
応援しているからね」
たくさんの応援を
いただきました。
そのあとは、
呉羽支部の由水さんと。
「いまの教育はどうなっていくのか。
学校の先生も忙しい。
私たちのときは、
労働組合で勉強したり、
悩みをうちあけていたもの。
ゆきとどいた教育ができるように
がんばってほしい」
そういわれたのは、
高校の元校長先生。
魚屋さんでは、
「いろんな人の話に
耳をかたむけて、
気持ちがわかる政治家になってね。
もっと勉強して、
もっと食べて、
元気にかんばって」
由水さんから、
新鮮なひらめを
こぶじめにしたおさしみを
いただきました。
んふふ、
あまくておいしかったです。
…
午後は、
富山市議会議員の赤星ゆかりさんと
堀川南で街頭宣伝。
小杉の大阪屋ショップ前、
上新保、清住町の
3ヵ所でおこないました。
「生活にかかわるものが
どんどん値上げされているのに、
富山市はさらに
上下水道料を上げました。
国保料も一番高い旧富山市にあわせ
値上げました」
「なによりもひどいのは、
議員の発言を制限したこと。
昨年から
一般質問を議員1人1回、20分のみ。
これでは、
みなさんの声を反映する
議員のやくわりはなくなります。
税金で海外視察、
国道8号線の高架化に230億円。
市長にはなんでも賛成の議員ばかり。
後期高齢者医療制度、
道路特定財源の問題でも
大切なのは税金のつかい方。
くらし、医療福祉を充実させましょう」
と、赤星さん。
大阪屋ショップ前では、
クルマからお店から
たくさんの声援。
励まされました。
上新保では、
保育所からかえってくる
子どもをまっていた
お母さんとお話し。
「県内では
子どもの医療費の無料化が
ひろがっているのに、
どうして富山市はやらないんですか」
そんな質問が。
「医療費には
お金を使いたくないのでしょうね。
森市長は、
西町のフェリオなどの再開発に
莫大な税金を使っています。
これからも
20階たてのビル、マンションのために、
市が何十億も税金を出すんですよ」
「小学生になれば、
病院にいくことも
少なくなるかもしれませんけどね」
と話すと、
「そんなことはありません。
まわりのお母さんたちにきくと
負担は大きいみたいです。
医療費を無料にしてください」
そういわれました。
子どもの医療費の無料化は
みなさんの願いです。
実現にむけて
がんばっていきたいです。
…
夜は、五福支部の山田さん、
富山地区委員会の山田さんの
ご兄弟といっしょに行動。
後期高齢者医療制度の
廃止をもとめる署名が
12筆あつまりました。
「介護保険料を払っているのに
介護はよくなったか。
国保も年金も
まじめに払っているのに
世の中はよくならない。
税金のむだづかいはやめてほしい。
どこにどうつかっているのか
しめしてほしい。
共産党だけがしっかりものをいっている。
国会の質問をきいて好きになった。
がんばってね。
入れるからね」
と、お母さん。
20代の
息子さんもでてきてくださり、
「ぼくの職場も半数以上が派遣。
外国人が多い。
会社はもうけているのに、
給料は安い。
応援していますからね!」
「ありがとうございます。
ぜひ、メールアドレスを
おしえてくださいませんか。
私の活動や日本共産党のことを
メールニュースでお届けします」
「いいですよ」
と、笑顔。
かえるネットに
快く入ってくださいました。
このお宅にも
玄関にきれいなお花。
「よかったね」
と、
やさしく
ほほえんでくれた気がしました。
…
写真
市議会議員の赤星ゆかりさんと。
赤星さんはとってもおしゃれさん。
いつもかわいらしい。