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春先にもどったような
はだ寒さがつづいた、
先週の土日。

田植えをなさった方も
多いと思います。

かぜなど
ひかれなかったですか。

季節は、
一歩もどりながらも少しずつ、
初夏にむかっているのでしょうね。

前向きな風にふかれながら、
いろんな場所で
街頭宣伝をおこないました。



10日(土)は、富山1区。

午後は、
神通川の西のほうへ。

宮尾の内山低前、
畑がひろがる八ヶ山、
JR呉羽駅前、
呉羽のカーマ前の
4ヵ所でおこないました。

宮尾では、
おばあちゃんが
外にでてきてくださり、

「あんた、
 今日は寒いがにたいへんやね。
 
 いま、ストーブをだして
 あったまっとた。
 ガソリンも上がったけど、
 灯油も上がったからね。

 生活はきびいしいちゃ。
 がんばられ」

と、
あたたかい手で
私の手をなでなで。

心もあたたまりました。


JR呉羽駅前の通りは、
学生さんのとおり道になっていたので、
学費についてふれました。

 アメリカ軍をもっとつよくしよう。
 グアムに米軍基地をつくろう。
 そのために、
 日本は税金3兆円をつかうというのです。

 3兆円があれば、
 学生さんすべての
 学費を無料にできます。

 お金がなくて
 進学をあきらめなければ
 いけない人を、
 私はなくしたいです。

とおりかかったみなさん、
大きく手をふってくれました。

「きゃーーッ、
 がんばってくださいね」

おんなの子たちの
元気な声。

とてもうれしかったです。



11日は、富山2区へ。

じょじょに
雲のきれ間から
空の青さがみえてきました。

午前は黒部市。
市議会議員の谷口弘義さんと
5ヵ所で宣伝。

三日市の商店街では、
お店から店員さんが
何人も外にでて
話をきいてくださいました。

「あら~、若いね。
 とにかく若い人に
 がんばってもらわんと」

歓迎していただきました。


ショッピングセンター・
メルシー前では、
駐車場から30代の男性が
たちどまってきいてくださいました。

かけよって
話をうかがいますと、

「くらしやすいようにしてほしい。
 どんどん保険料が上がっていく。

 後期高齢者医療制度はおかしい。
 若い人もふくめて、
 みんなで支えあう社会にしないと。

 自分の子どもは2歳。
 子どもが大きくなったとき
 どうなるのか、
 不安でいっぱい。

 応援します。
 がんばってください」

たくさんの思いを
よせていただきました。

子どもたちに
明るい未来を手わたしたいですね。


「谷口さん!がんばって」

泊(とまり)では
若いお母さんたちが
クルマをとめての応援。

私がびっくりしていると
谷口さんが、

「幼稚園が休園することを知った
 お母さんたちが、
 署名運動をしたんだよ。
 
 幼稚園と保育所の運営や機能が
 一体化するカタチになったけど、
 今年度は幼稚園をつづけることになった。

 お母さんたちの運動が
 市を動かしたんだよ。

 共産党も応援した。
 だから、みんな
 信頼してくれてるんだね」

日本共産党の議会の質問のとき、
お母さんたち18人が
ききにきてくださったそうです。

市長のつめたい言葉に
非難の声があがったとか。

みんなで力を合わせれば、
政治を変えることができるのですね。

季節とともに、
政治にもうつり変わるときが
かならずきます。

今度の衆議院選挙。
くらしやすい社会にしていく
大きなチャンスですね。



写真

空のうつり変わり。

1枚目、石田海岸。
2枚目、魚津漁港。