心地よい
晴れやかな日が
つづいたかと思えば、
ここ数日は
冷えこんでいます。

みなさん、
お身体に気をつけてくださいね。



今月25日(土)

日本共産党富山地区委員会は、

もう一度、
後期高齢者医療制度について
考えるつどい

を、ひらきます。

午後1時半から
中小企業研修センターにて。

くわしくはこちらまで。
http://blogs.yahoo.co.jp/jcp_samegu2/8263881.html

昨日9日は、
そのお誘いをしてきました。

日本共産党が発表したアピール、

「高齢者差別の医療制度は廃止しかない―
 廃案の一点での共同をよびかけます」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-09/2008050904_01_0.html

を、もって

医師会、看護学校、障害者団体、
老人クラブ、児童クラブ、
労働組合、女性団体…

などなど
17団体の方とお会いしてきました。



ある福祉団体の方は

「母が自分の扶養だったのに
 制度にくみこまれた。

 この制度ははじまる前から
 おかしいと思っていた。
 しかし、まわりの人は
 天引きされてからさわぎだしている。
 
 マスコミはなぜ
 今になってとりあげているのか」

「ところで、
 この制度を廃止して、
 どうするのか」

との質問も。

お金がないという理由で、
国民に負担をおわせる
いまの政治。
なんとつめたいのでしょう。

後期高齢者医療制度、
ひとつとっても
政府の態度がわかります。

いまのままでは
国民に不安をあたえ、
将来への希望をうばうだけ。

大企業や軍事ばかりに
税金をつかうのではなく、
福祉や医療につかってこそ
安心をあたえると思います。

こんなお話をすると、

「お年よりだけの医療制度は
 おかしい

 福祉をみんなで支える
 社会をつくることが大事」

といわれました。

ほかにも

「とにかくいまは、
 人材が不足している。

 介護報酬がきりくずされ、
 職員は生活ができない」

介護現場のたいへんさも
きかせていただきました。

「がんばってください」

と、握手。

お忙しいなか、
時間をとっていただき、
本当にありがとうございました。

後期高齢者医療制度に
加入しない障害者は、
県独自医療助成制度の
対象からはずす!

全国で10の道県が
後期高齢者医療制度の
加入を強制しています。

富山もそのひとつ。
60人の方が
制度に入っていません。

2月県議会では
障害者7団体が請願を出されました。
継続審議になっています。

ある障害者団体の方は、

「みんなで大切な
 助成制度をまもってきた。

 この助成制度をいかすために、
 6月県議会もがんばる。

 こちらこそ、
 これからもいろいろと
 お願いしたい。

 つどいに参加したい」

ごいっしょに
がんばりましょう。



つづく。