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うわーーい、
当選だ!

今月20日に投票がおこなわれた
魚津市議会議員選挙。

日本共産党の現職、
中田尚さん、朝野幹子さんが
みごと再選!

みなさんからの声を
議案として出せる、
議案提出権を得ることができました。

定数18人にたいして
20人が立候補。

朝野幹子さんは8位、1,393票。
中田尚さんは12位、1,235票。

前回より
定数が3もへったこともあり、
きびしい選挙でした。

本当にうれしいです。

ご支援いただいたみなさん、
ありがとうございました。



選挙中、
私も応援にいきました。

宣伝カーにのって、
日本共産党の政策を
訴えました。

「自民党では農業はすたれるばかり。
 米づくりのことを真剣に考えて」

「わかっとる、共産党やろ。
 入れるからね」

たくさんの方と
お話しができました。

とくに
反響が大きかったのは、
後期高齢者医療制度のこと。

「後期高齢者医療制度はおかしい。
 ムダな道路をつくるなら、
 医療をよくしてほしい」

みなさん、
本当におこっておられます。

そして、
子どもの医療費の無料化。

魚津市では、
今年10月から
子どもの医療費の無料化が
ひろがりました。

入院では小学6年生まで、
通院では小学3年生まで。

これは、
若いお母さんたちが
2,100筆をこえる署名を
あつめたからです。

日本共産党もいっしょに
運動をしてきました。

小学校高学年まで
ひろげていきたいです。

もうひとつは、
松下電器のこと。

企業誘致大好き!
石井知事。

地域を元気にすることができると、
大きな企業をよびこんでいます。

県も魚津市も
松下に手厚い支援。
たくさんの補助金をだしています。

その一方、
住民にはつめたい仕打ち。

保育所の民営化や、
小学校の統廃合を
すすめようとしているのです。

「松下が自分で税金を納めることになったら、
 すぐ撤退していくんでしょ。
 もっと住民サービスをよくしてほしい」

こんな声をききました。

住民の願いにこたえるのが
一番大切なことですよね。

また、
派遣労働についても
話題になりました。

松下は、
魚津市への誘致が決まったとき、
地元の人たちを採用する!
といっていました。

しかし、
決まったのは
正社員60人のリストラ。

自民党、公明党は
リストラすると、
1人につき
90万円の減税ができる
法律をつくったのです。

リストラを
後おししてきたのですね。

いまだに
地元採用はゼロ。

ふえたのは
600人の派遣労働者でした。

これも、
派遣労働をおしすすめてきた
国の責任でもありますね。

若い人が
希望をもって働けるように、
正社員になれるルールを
つくっていきたいです。



日本共産党は今月10日、
使いすてのような違法な派遣をなくそう!
働く人が人間らしく働けるようにしよう!
という立法提案を発表しました。

ぜひ、お読みください。

「労働者派遣法を派遣労働者保護法へと抜本改正します」
――日本共産党の立法提案

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-04-11/2008041105_02_0.html



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魚津市の天神山で。

海をみわたし、
風にそよぎながら
ちょっとだけお花見。

優雅なひと時でした。