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季節の移り変わりを
朝のひと時でも感じています。
日の出がはやくなりましたね。

5時には
太陽が立山連峰から
顔をだしています。
早起きさんですね。



昨日、
25日(金)は富山2区へ。

新潟との県境、朝日町で
午前、午後と
ふたりの町議会議員さんと
街頭宣伝。

午前は、
稲村功さんと。
ショッピングセンターアスカ前、
桜町のお店通りでおこないました。

どこでも
クルマから手をふってくださる方が
たくさん。
とてもうれしかったです。

桜町では、
わざわざクルマをとめて
声をかけてくださったご夫婦、
家からでてきてくださった女性など、
あたたかい応援をいただきました。

お店からでて、
最後まで話をきいてくださった方と
お話し。

「いまの政治はおかしい。
 声なき人の声をとりあげてほしい。

 兄弟が民生委員をやっているので、
 一人ぐらしの人や高齢者の大変さが
 よくわかる。

 わずかな年金で生活しているのに、
 あらたに保険料をとるとはひどすぎる。
 国はお金をとるときはすばやいが、
 払うときになると渋る。
 
 若い人が政治に関心をもって
 がんばってもらえるのは、
 わしらもうれしい。
 がんばって」

ぎゅぎゅッ、
かたい握手をしました。



朝日町でのランチは
いつも稲村さんと。

楽しい時間を
過ごさせてもらっています。

ほっ、
と一息ついたあとは、
町議会議員の脇しげおさんと
山のほうへ。

羽生、蛭谷(びるだん)、笹川、大平(だいら)の
4ヵ所で宣伝をしました。

みわたす山々には
まだ雪が残っています。

川のせせらぎ、
鳥のうたごえ、
色とりどりのお花たち。

自然あふれるなか、
農作業をされている方が
いらっしゃいました。

蛭谷では、
家からでて話をきいてくださる方も。

「ずっと共産党を応援してきた。
 がんばるんだよ」

と、励ましの言葉。

笹川では、
通りがかりの年配の方が

「日本をよりよくするために
 がんばってください」

と、おっしゃいました。

私たちの話を
きいてださっていたのですね。

最後にむかったのは、
携帯電話の電波が
届かない大平。

「電波が届くようにしてほしい」

住民の方、山で仕事される方から
要望がだされ、
脇さんはさっそく
議会でとりあげたそうです。
はやく実るといいですね。

くつろいでおられた
女性のみなさんと
後期高齢者医療制度の話に。

「国にはお金がないんやろ。
 自分たちのことばっかり
 いっていてもだめやちゃ」

「がまんしないといけない」
そういわれました。

「この制度は、
 『いずれ死を迎えるから、お金をかけるのはムダ』-
 そんな考えなのです。

 終末期になると、
 はやく退院してください、
 おうちでみとりましょう、と
 せまられるんですって。
 
 なんと!
 退院させた病院には
 診療報酬が高くなるのです」
 
と、お話しすると、

「いや、
 そんなひどい制度じゃないはずやぜ~」

と、信じてもらえませんでした。

本当なのですよ…。

「人の道に反する、
 入山料までとる姥捨て山だ」

これは、
日本共産党の国会議員、
小池晃さんの言葉です。

ぴったりな言葉、
うまいこというなぁ。

なんて、
感心している
場合ではありませんね。

お年よりに
肩身のせまい思いをさせる制度は
はやくやめさせましょう。



夕方からは、
新川地区委員長の平崎さんと
魚津市、入善町をめぐりました。

「こんなに若い人がでるんけ。
 若い人、女性にがんばってもらわんと」

どこでも
大きな応援をいただきました。
ありがとうございます。



写真

1枚目、

自然とのふれあい。

川のそばには
すいせんが咲いていました。

2枚目、

海にしずむ夕陽。

「幸せ色に染めていくから…」
そんな歌詞がありましたね。