…つづき。

22日(火)

午後もさわやか、
よいお天気。

呉羽支部の支部長さん、
由水さんといっしょに
地域をめぐりました。

呉羽山をのぼるように
いきよいよく泳ぐ、
こいのぼり。

お孫さんがいらっしゃる
70代の方がうれしそうに
みせてくださいました。

「4月に2、3月分の年金が入った。
 そこから4、5月分の保険料が天引きとは。
 後期高齢者医療制度は
 どうしても納得できない」

この話しになると、
怒りにみちた表情にいっぺん。

「もう廃止しかないですよね」

そうだ、そうだと
話しあいました。



つづいて、

広田支部の支部会議に
おじゃまして、
ごあいさつ。

「絵を描くのが好きなら、
 つどいのときに
 みんなに似顔絵を描いたらどう?
 
 描いてほしかったら
 共産党に入って、と条件つきで」

おぉ、

そこまでして
私の絵がほしいと思われる方が
いらっしゃるといいのですけどね。
いろんなアイディアをいただきました。

よくいわれるのですが、
自分で佐伯めぐみキャラクターをつくったら
楽しいかもしれませんね。

友だちが
私の似顔絵を描いてくれました。
またの機会におみせします。



夕方は、街頭宣伝へ。

五福の郵便局前、
呉羽のカーマ前、
大阪屋ショップ前の
3ヵ所でおこないました。

「がんばれよー」

自転車からおりて、
大きな手ふりと、

「そうだー」

というかけ声が。

お店の駐車場で
クルマからおりて、
お話しをきいてくださった
ご夫婦。

どなたかわかりませんが
本当にうれしい気持ちで
いっぱいになりました。

クルマからも
たくさんの応援をいただきました。

宣伝カーの運転手を
してくださった方が
マイクをもち演説。

「私ももうすぐ後期高齢者。
 
 この制度ができて、
 私の生きてきた道を
 否定されたように思う。
 
 私より少し先輩の人たちは
 あの富山大空襲で大変な思いをし、
 のりこえてこられた。

 そんな方たちを

 治療に時間もお金もかかり、
 いずれ死を迎える。
 だから、
 医療にはお金も手間もかけなくていい、

 はやく死んでくれ
 というような
 国の態度は許せない」

と、
力を込めて話されました。

「人として
 生きていくことさえも認めない、
 こんな制度はいらない。
 はやくやめさせたい。」

熱意がこもった訴えに
想いをまた強めました。



夜は、滑川市へ。

市議会議員の古沢利之さんと
地域のみなさんをたずねました。

前につどいにきてくださった方は、
後期高齢者医療制度に
たくさんの疑問をもっておられます。

どこでも、
やっぱりこの話題。
怒りであふれますね。

「うちの母は扶養家族。
 保険料は半年凍結というけど、
 この先どうなっていくの?」

「なぜ、こんな制度をつくったの?」

この日、
学力テストを終えた
小学生のお孫さんも
いっしょにきいてくれました。

「母が保険料をとられる前に
 制度をなくさんとね」

はじめてしんぶん赤旗を
読んでくださることになりました。

お孫さんはさっそく
クロスパズルに挑戦。
イラストも投稿してくれるとか。
いちばんの読者になってくれそうです。

ありがと。