春ですね。

お天気のよい日は
畑や田んぼで
農作業をされている方を
みかけます。

いま畑では、
白くてちいさな
いちごのお花が咲いています。

かわいらしいですね。



16、17日は魚津市へ。

昨日20日に投票があった
魚津市議会議員選挙の応援に
いってきました。

中田尚さん、朝野幹子さん。
おふたりとも当選!
本当にうれしいです。
(くわしいご報告は、また次回)

18日は、富山3区。

午前は、
農業についての懇談で、
砺波市の市長と
となみ野農協専務に
お会いしました。

前に砺波市議会議員だった
西尾英宣さんと、
前市議会議員の境きんごさんと
いっしょに訪問。

安念鉄夫市長は、
事前にお届けした
日本共産党の「農業再生プラン」を
よく読んでくださったみたいで、

「共産党のおっしゃるとおり」
と、切り出されました。

「農業は多機能で考えていかなければならない。
 地球環境を守る上でも大切である」

「いまの国会議員や地方議会の議員の多くは、
 経済主義、新自由主義で、
 弱いものや農民はつぶされていく。
 
 なんのために政治、国があるのか。
 品目横断はだめ。
 しっかりとした議員をえらばなくてはならない」

「価格保障、1万8千円は必要。
 ただし、このプランは油の値段が上がる前のもの。
 価格の見直しがいるのでは」

「39%の日本の食料自給率は、世界のなかでも最低。
 大豆や麦がたりない。
 転作をまじめにしている富山県こそ、
 しっかりとした価格保障をすべき。
 市長会でも強く主張している」

「食料自給率は50%まで上げなければならない。
 畜産のえさは外国にたよっているが、
 農家に飼料をつくらせていくことが重要」

「後継者を育てるためにも
 農業者年金をしっかりしたものにしていかなければ。
 若い人に農業は魅力だと感じてもらいたい」

そうです、そうなんですよね。

安念市長のお話に
うなずいてばかりいました。

最後に、

「日本共産党の提案と考えが一致する。
 不安定な農業をたて直していこう」

と、
力強くのべられました。

安念市長と
はじめてお会いしましたが、  
なんて魅力的な方なのでしょう。

しっかりと住民の目線に
たっていらっしゃいます。



となみ野農協の
金森専務との懇談では、

「いま農協を
 経済財政諮問会議でつぶそうとしている。
 ぜひがんばっていただきたい」

と、語られました。



午後は高岡市へ。

呉西地区委員会の堀井さんと、
堀井さんのお知り合いの方をたずねました。

「憲法9条は守らなければいけない」
と、力をこめて話された人も。

60代の仏具職人の方は、

「職人のなかで私が一番若い。
 この先どうなっていくやら」

と、これからの伝統工芸を
心配されていました。



夜は、
砺波の農業委員の方を訪問。

「農業を
 日本の大切な産業だと
 位置づけてしてほしい」

そんな声をききます。

食料自給率をどう上げていくか、
農業をどう守っていくか。

真剣に考えていく必要があります。

あさって、
4月23日(水)
日本共産党砺波市委員会は
農業のシンポジウムをおこないます。

「シンポジウム
 食の安全・安心と農業
 ~日本共産党農業再生プランを提案~」

夜7時~9時
砺波体育センター2階ホールにて。

お話しは、

石黒昌孝さん
(農民連食品分析センター所長)

山口のりひささん
(日本共産党衆院比例北陸信越ブロック)

砺波市の農家の方、
水越久男さん

コーディネーターは
境きんごさん
(前砺波市議会議員)

参加は無料。

ぜひ、気軽におこしください!