山ぞいでは
桜がいま見ごろ。
15日(火)の午前は、
日本共産党の井波支部・昼班の
班会におじゃましてきました。
Mさんが
そのようすを
書いてくださったので
ご紹介します。
…
4月15日は定例会でした。1週間前に綱領を読了して、「この次は佐伯さんと一緒に勉強しましょう」と言って別れました。9時半集合ということをしっかり守って、佐伯さんが到着するまえに席についていました。佐伯さんも予定の10分前には到着してくださったので、何だか得したような気分でした。
最初に自己紹介から始めたのですが、新しい、というか見慣れない顔が1人いました。その方は、前から同志だったそうですが、わが班には新しい顔だったのでうれしかったです。集ったのは総勢9名、少し遅れてプラス1名、なんと予定より2名多い参加でした。
佐伯さんは次の3点について語ってくださいました。
1、
絵を描くことが好きで、岩崎ちひろの絵に感動させられ、考えさせられる。「戦火の中の子どもたち」の絵は、厳しい、怖いような、悲しみをたたえているようなまなざしをしていた。民青に入るときある人から言われた「1分でも1秒でも早く社会を変えよう!」という言葉が忘れられない。
2、
若い人の働き方がとても大変という問題。月85時間も働いているという青年がいたが、その人は上司から「能率が悪いからだ」といわれ自信をなくしていた。労働組合に入って「悪いのはあなたではない」と言われ救われたと言っていた。志位さんの国会質問がネット上で大反響、正社員を増やせるよう、ルールを確立したい。
3、
「後期高齢者医療制度」は許せない。75歳になったら「おめでとう!」といえる世の中にしたい。
佐伯さんの話をうけて、語り合う集いに。Hさんの息子さんの話になりました。「今はスーパーで働いているけれど、ちょっと前まで派遣だった。そこでは、ずーっと立ちっぱなしで大変だった。今のスーパーでも8時間労働なんて保障されていない」と。また、病気で治療中のYさんは、「ずっと治療を続けてきて、やっと会議にも来られるようになったのに、高齢者というだけで治療が制限されるのは納得できない。死ね!と言っているようなものだ」と発言。また、「倒れて救急車で選ばれた人が次の日すぐ帰ってきた」という話も出て、特に後期高齢者医療制度は何としても撤回してほしいと、署名用紙を渡しました。
今、井波では大きな道路をつくるために測量が始まって問題になっています。昨年度に道路が完成したある地区では、一つの町内会がまるごとなくなりました。住民は他の町へ引っ越して行きました。大型車がスピードを上げて走り、道路を渡ることができないと言います。また夜中にはバイクの音がうるさくて眠りを妨げられているそうです。
今、計画されている第3期工事に住民は反対しています。つくるメリットが住民からみればまったく無いのです。先日、住民への説明会でも納得できるような説明は無かったそうです。
私たちは今、道路特定財源のことを含めて、住民の生活に関係ない、またその生活や命を脅かすようなものはいらないのだということを、多くの住民のみなさんに訴えようと準備をしています。
つどいの後、スモモの白い花が満開だったので、お天気に誘われて、その木の下で記念写真を撮って散会しました。
佐伯さん、わざわざのお運び、本当にありがとうございました。参加者はとても満足していました。こうして若い人が先頭になって頑張ってくださるのをしっかり支えられるようになるのも党員の役割かもしれないと思いました。
…
ていねいな中身で
心あたたまる言葉。
とてもうれしく思います。
井波のみなさんから
たくさんの元気を
いただきました。
本当にありがとうございました。
桜がいま見ごろ。
15日(火)の午前は、
日本共産党の井波支部・昼班の
班会におじゃましてきました。
Mさんが
そのようすを
書いてくださったので
ご紹介します。
…
4月15日は定例会でした。1週間前に綱領を読了して、「この次は佐伯さんと一緒に勉強しましょう」と言って別れました。9時半集合ということをしっかり守って、佐伯さんが到着するまえに席についていました。佐伯さんも予定の10分前には到着してくださったので、何だか得したような気分でした。
最初に自己紹介から始めたのですが、新しい、というか見慣れない顔が1人いました。その方は、前から同志だったそうですが、わが班には新しい顔だったのでうれしかったです。集ったのは総勢9名、少し遅れてプラス1名、なんと予定より2名多い参加でした。
佐伯さんは次の3点について語ってくださいました。
1、
絵を描くことが好きで、岩崎ちひろの絵に感動させられ、考えさせられる。「戦火の中の子どもたち」の絵は、厳しい、怖いような、悲しみをたたえているようなまなざしをしていた。民青に入るときある人から言われた「1分でも1秒でも早く社会を変えよう!」という言葉が忘れられない。
2、
若い人の働き方がとても大変という問題。月85時間も働いているという青年がいたが、その人は上司から「能率が悪いからだ」といわれ自信をなくしていた。労働組合に入って「悪いのはあなたではない」と言われ救われたと言っていた。志位さんの国会質問がネット上で大反響、正社員を増やせるよう、ルールを確立したい。
3、
「後期高齢者医療制度」は許せない。75歳になったら「おめでとう!」といえる世の中にしたい。
佐伯さんの話をうけて、語り合う集いに。Hさんの息子さんの話になりました。「今はスーパーで働いているけれど、ちょっと前まで派遣だった。そこでは、ずーっと立ちっぱなしで大変だった。今のスーパーでも8時間労働なんて保障されていない」と。また、病気で治療中のYさんは、「ずっと治療を続けてきて、やっと会議にも来られるようになったのに、高齢者というだけで治療が制限されるのは納得できない。死ね!と言っているようなものだ」と発言。また、「倒れて救急車で選ばれた人が次の日すぐ帰ってきた」という話も出て、特に後期高齢者医療制度は何としても撤回してほしいと、署名用紙を渡しました。
今、井波では大きな道路をつくるために測量が始まって問題になっています。昨年度に道路が完成したある地区では、一つの町内会がまるごとなくなりました。住民は他の町へ引っ越して行きました。大型車がスピードを上げて走り、道路を渡ることができないと言います。また夜中にはバイクの音がうるさくて眠りを妨げられているそうです。
今、計画されている第3期工事に住民は反対しています。つくるメリットが住民からみればまったく無いのです。先日、住民への説明会でも納得できるような説明は無かったそうです。
私たちは今、道路特定財源のことを含めて、住民の生活に関係ない、またその生活や命を脅かすようなものはいらないのだということを、多くの住民のみなさんに訴えようと準備をしています。
つどいの後、スモモの白い花が満開だったので、お天気に誘われて、その木の下で記念写真を撮って散会しました。
佐伯さん、わざわざのお運び、本当にありがとうございました。参加者はとても満足していました。こうして若い人が先頭になって頑張ってくださるのをしっかり支えられるようになるのも党員の役割かもしれないと思いました。
…
ていねいな中身で
心あたたまる言葉。
とてもうれしく思います。
井波のみなさんから
たくさんの元気を
いただきました。
本当にありがとうございました。