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今年はじめて
つくしをみつけました。

のびのび~。

空にむかって
背のびしているみたいでした。
気持ちよさそうです。

つくしは漢字で書くと「土筆」
色、カタチがぴったりですね。

昨日みつけたつくしは、
空にどんな文字や絵を
かいているのでしょうか。



昨日は、富山1区。
おもに富山市の南の方へ。

午前中は、
太田支部のみなさんと
2ヵ所で街頭宣伝。

2組にわかれて、
後期高齢者医療制度の中止・廃止を
もとめる署名もおこないました。

「そんな制度いらんわ」

後期…といっただけで
この制度への拒否反応が。

一軒一軒、
長い対話になりました。

大宮町では、
70歳をこえるお母さんを
自宅で介護されている
ご夫婦とお話し。

「病院に入院していたが、
 3ヵ月たつと退院してほしいといわれた。 
 いまデイサービスを利用している」

症状は安定しているけど、
家庭や施設にもどるには不安がのこる

そんな方がいま
病院からおい出されています。

療養病床を
38万床から15万床に減らすと
自民党、公明党が決めました。

富山県は、
国の決定を率先して
予定よりも大幅に減らすと
いいました。

あまりにもひどい
お年よりいじめだと思いませんか。

「よくニュースで
 介護疲れで家族を殺害する事件を聞くが、
 気持ちがよくわかる。
 殺したいと思うことも正直ある」

家族にこんな思いをさせる。
そんな政治は許せません。

太田北区では、
小学生のおんなの子が
そばで話しをきいてくれました。

そのあと、
いっしょにご近所を訪問。

「めぐみちゃん、あのね~」
と、ずっと手をつなぎながら
つきそってくれました。

んん~、かわゆい。

家のなかから話しを
きいてくださっていた
80代の女性は、

「終戦まで軍事工場で働いていた。
 年金がちゃんとあたるか不安。
 一度、社会保険事務所で
 確認したいんだけど、
 なかなか遠くて…」

支部の方が
その方のかわりに社会保険事務所にいき、
年金記録の確認をすることになりました。

親身になって相談をうける
支部のみなさん。

すてきですね。



午後は、
富山地区委員会で
後期高齢者医療制度の署名行動。

富山市議会議員選挙の予定候補、
中山雅之さんらと
富山駅前マリエ前で
おこないました。

「私も75歳以上。
 これ以上年金から引かれたら
 やっていけない」

と、怒って署名される方。

仕事で富山にこられた
広島や神戸の方も
ご協力くださいました。

おどろいたのは、
若い人たちからの反応が
よかったことです。

「おばあちゃん、
 入院してるんです。
 かわいそう」

と、すすんで署名をする大学生や
高校生もいました。

家族も心配。
私たちの未来も心配。

10代、20代の私たちも
いずれは歳をとります。

お年よりの命を切りすてる
いまの社会のあり方。
お年よりだけの問題じゃない、
若い人の問題でもあると思います。

9人が参加し、
1時間で46筆あつまりました。

ご協力、ありがとうございました。



夕方は、
COOP支部のみなさんと
農業再生プランをもって、
COOP職員の方をたずねました。

中国製の冷凍ギョーザのこと、
食料自給率のこと、
仕事の悩みなど、
たくさんお話しできました。

「社会を変えるために、
 いっしょに力をあわせて
 がんばりましょう」

と、しっかり握手。

そんな言葉をいただき、
しんぶん赤旗も
読んでいただけることになり、
とてもうれしかったです。



いろんな方と出会い、
たくさんお話しを
させていただいています。

話せば話すほど、
いまのおかしな社会にたいして
怒りがわいてきます。

どうすれば変えられるかを
いっしょに考え、
いっしょに何かできること、
本当にうれしいです。

「みんなの力があつまれば、
 社会は変わるし、
 変えられる」

この言葉の
本当の意味が
いまようやく
わかったような気がしています。



写真

富山駅前マリエ前で
宣伝と署名行動。

左側のおっきな男性は、
昨年の参議院選挙にチャレンジした
泉野和之さん。

女子高生も
後期高齢者医療制度にプンプン。
怒っています。