雨、雨、雨。

雨続きの今日。

四季のはじまりだからでしょうか。
春の雨は不思議と
いやな気持ちにさせません。



今日は、富山市。

朝は、
私の地元、和合支部の方と
雨の四方を歩きました。

14日につどいをひらくので
そのお誘いをしてきました。

「夫は障害者、
 後期高齢者医療制度の保険証がきた。
 
 入らなくてもいいとあったが、
 入らないと医療費は3割負担。
 入っても入らなくても
 お金はとられるのはいっしょ。
 選択しようのないひどい制度だね」

「いま86歳、一人ぐらし。
 
 子どもの助けをかりずに
 もう少しがんばろうと思ったが、
 足が弱くなって
 買い物にでかけるのも不安になった。

 今週、子どもがいる東京に
 引っ越すことにしたの。

 この歳で都会ぐらし。
 うまくやっていけるか…」

いろんなお話を
きかせていただきました。

自分のこと、
家族のことは
だれにも相談できない。
自分で解決しなくては。

こんなふうに考えておられる方が
あまりにも多い。

14日のつどいでは
そっと心のなかの
不安を話せるような、相談できるような、
そんなあたたかい場にしたいです。

みなさん、
参加してくださるそうで
本当にうれしいです。



午後は、
富山地区委員会の山田さんと
五福のハロー前、
田刈屋の農協前で街頭宣伝。

ご支援ありがとうございます!

演説がとぎれるほど
車からの応援がありました。



おやつ時間は
清水町の党員さんのお宅でのつどいへ。

ご近所の方があつまってくださいました。
なかには、はじめて日本共産党の話しを
おききになった方も。

「基準がみたなければ
 健康診断もうけさせない。
 保険料はどんどん上がっていく。

 はやく死ねっていわれているようね、と
 みんないっている」

後期高齢者医療制度の怒りの
声がやみません。

「長寿医療制度」と、
いくら名前を変えたところで
中身が悪いままでは
意味がないと思いませんか。

どこの役所でも
問い合わせが殺到しているそうです。

富山市役所に電話した人がおられて、

「集計はしていないが
 とぎれることなく電話がかかってくる」

そうです。

今月15日には、
2、3月の年金が振り込まれますが、
そこから後期高齢者医療制度の保険料、
4、5月分が天引き。

もっともっと
問い合わせがあるでしょうね。

先日、つきそいで
富山市民病院にいってきました。

75歳以上の方は
今までつかっていた診察券が
つかえないとのこと。

受付には長蛇の列。
職員の方が対応されていました。

国や県は、指示するだけで
一番しわ寄せがくるのは
市町村の職員でしょう。
たいへん忙しいと思います。

待合室では、

「後期高齢者医療制度って
 よくわからん」

「なんでこんなもんつくったのか」

そんな声をききました。

「じつはですね!」
と、演説するわけもいかないですからね。
みんなでこの制度をやめさせましょうと
心のなかでつぶやいていました。

やっぱり
中止、廃止ですね。



夜は、
富山地区委員会の山田さんと
五福支部の方といっしょに
富山大学の学生アパートを訪問。
しんぶん赤旗をおすすめにいきました。

おととい、
ピカピカ新入生から
しんぶん赤旗を読みたいと
連絡があったそうです。

うれしいですね。

雨のなかでも
やる気がでます。



しんぶん赤旗は
図書館などでも読めますが、
もっと身近なお宅でもお読みください。

毎日お届けする日刊紙は2900円。
日曜日にお届けする日曜版は800円です。

しんぶん赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/

あ、宣伝で
日記が終わっちゃいました。