

高岡市、南砺市で
キャラバン宣伝をおこないました。
ぽかぽか、ふんわり。
昨日もあたたかい
春らしい陽気。
洗濯日和ですね。
風にそよぐ洗濯ものが
気持ちよさそうでした。
私も宣伝カーの窓をあけて
そよそよ、と。
桜や春のお花を
ながめながらの宣伝でした。
…
午前は、
党呉西地区委員会の常任として
がんばってこられた
岩瀬ひろしさんが運転手。
高岡市内3ヵ所で宣伝しました。
岩瀬さんの地元、旭ヶ丘では
5人の方たちが外にでて
話をきいてくださいました。
演説がおわってから
13人の方があつまってくださり、
街かど集会に。
「後期高齢者医療制度は
絶対にあかん。
東京で大空襲にあい、
両親、兄弟をなくした。
今まで苦労した人生だったのに、
老後も苦しめられるのか。
中止・廃止にしていこうね」
戦争のつらい体験を
きかせていただけること、
本当にありがたく思います。
なおさら、
後期高齢者医療制度がどんなに
お年寄りの気持ちをふみにじっているか、
よくわかります。
中止・廃止にさせましょう!
反対の署名が10筆あつまりました。
千石町、佐野緑町では、
高岡市議会議員の金平直巳さんも
お話しされました。
クルマをとめて
応援してくださったり、
手ふりでのはげましもありました。
周辺の方をたずねると、
「ムダな道路をつくるのは、
あまい蜜をすえる人がいるから。
献金めあての自民党や
天下る官僚のための道路なんでしょ。
そんなことにお金つかうなら、
ちゃんと年金を払いなさいよ。
共産党ががんばらんとね!」
この方は、
しんぶん赤旗を
読んでくださることになりました。
…
午後は、
福野支部の方の運転で
南砺市へ。
今年の11月に
南砺市議会議員選挙があります。
予定候補の中島満さんといっしょに
井波、城端、福光、福野で
訴えました。
井波JA前では、
井波支部のみなさんと
楽しく宣伝。
手をふってくださる方が
多かったです。
城端のスーパー、セフレ前では、
最後まで話をきいてくださる方が
あちこちに。
支部の方が対話した
60代の男性は、
「道路はもういらん。
つくったらいずれ修理代がかかる。
住む人が少なくなっているというのに。
だれが税金を払っていると思っているのか」
若者のワーキングプアや
志位委員長の国会質問の話題になり、
「今度の選挙はお宅に入れる」
と、いってくださったそうです。
途中、
中島さんのお宅で
のんびり休憩。
城端支部の方から
さし入れていただいた
たい焼きをいただきました。
んふふ、おいしかったです。
福光の北陸銀行前では、
くつろいでおられた女性のみなさんと
後期高齢者医療制度のミニ学習会に。
「わずかな年金から
これから毎月6千円も
保険料がとられていく。
いったいどういうしくみなんけ?」
「一人くらしで
月6万円の年金。
病気にでもなったら死ぬしかない」
みなさんカンカンに
怒っておられました。
「若い人にがんばってもらわんと。
身体には気いつけられ。
ありゃ~、冷たい手やぜ」
あったかい手で
手をなでなでしてもらいました。
福野のスーパー、ピスタでも
たちどまって話しをきいてくださる方が
多かったです。
クルマから、自転車から、歩道から
若い人たちからの応援が
たくさんありました。
今度は五箇山にいこう!
そんな計画もたてました。
楽しみです。
…
夜は、砺波市へ。
前に市議会議員をされていた
西尾英宣さんと行動。
日本共産党が発表した
農業再生プランをもって、
農協の理事のみなさんや、
農家のみなさんをたずねました。
「子どもたちには
輸入ものではなく、
日本のおいしい食べものを食べさせたい。
大人がいま考え方を変えなければ」
みなさん、
生活がなりたたない
自分のくらしだけを
嘆いているのではありません。
日本の将来、
子どもたちの身体の心配、
地域のあり方、外国との関係、
各国の食料事情…
視野が世界にひろがっています。
そして、
農業を守っていこうという
熱意を感じます。
…
4月23日(水)
日本共産党砺波市委員会は
農業のシンポジウムをおこないます。
「シンポジウム
食の安全・安心と農業
~日本共産党農業再生プランを提案~」
夜7時~9時
砺波体育センター2階ホールにて。
お話しは、
石黒昌孝さん
(農民連食品分析センター所長)
山口のりひささん
(日本共産党衆院比例北陸信越ブロック)
砺波市の農家の方
コーディネーター
境きんごさん
(前砺波市議会議員)
参加は無料。
ぜひ、気軽におこしください!
…
写真
1枚目、
風にそよぐ
南砺市議会議員選挙の予定候補、
中島満さんと私。
青空を背景に。
2枚目、
富山の花、チューリップ。
かわいらしい。
もうすぐ、
砺波チューリップフェアが
はじまりますね。