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富山

 七十五歳以上の高齢者の医療制度が実施された一日、日本共産党富山県委員会は各地区で同制度の中止・廃止を呼びかける街頭宣伝をしました。

 党富山地区委員会は富山市内で宣伝。佐伯めぐみ衆院北陸信越比例候補(富山1区重複)は、月六万円の年金で暮らしている八十歳の女性から、「毎月諸経費で五万円を口座から引き落とされ、一万円でどう生活すればわからない。年寄りにやさしい政治をしてほしい」と強く手を握りしめられたことを紹介。「日本を支えてきたお年寄りにこんな仕打ちをすることは許されない。制度の中止・廃止に向けてがんばりましょう」と呼びかけました。手を振るなどの激励が寄せられました。

 党新川地区は、二十日投票で市議選をたたかう中田尚、浅野幹子の両魚津市議がそれぞれ、街頭から同制度の中止・廃止を訴えました。党呉西地区も、地区委員会と金平直巳高岡市議がそれぞれ宣伝しました。



「しんぶん赤旗」東海・北陸信越のページ
 2008年4月4日付け