よかった!

うれしい報告がありました。

高波被害にあった入善町が
3月31日に、
被災者の生活再建を支援する制度を
発表したのです。

県も支援金の半額を
負担することを決めています。

○この制度は、
 
 住宅の解体や再建、補修に
 町が支援。

○対象となる世帯は

 住宅が全壊、半壊の世帯や、
 倒壊を防ぐためなど
 やむを得ず解体することになった
 世帯です。

○支給額は、

 住宅の被害程度に応じて支給する
 「基礎支援金」と
 住宅の再建方法に応じて支給する
 「加算支援金」との合計。
 
 最高で300万円支給されます。
 (世帯人数が1人の場合、
  4分の3の金額)



日本共産党の各議員さんは、
高波がおこる前から現地へ。
すぐ対応され、
住民の方からよろこばれました。

被災された方から
お話をうかがい、
先月3日に県と町にたいして、
被災者に対する支援を
強めるように要望しました。

私も、
入善町議会議員の
九里郁子さんと松田俊弘さん、
県議会議員のひづめ弘子さんと
県にいき要望。

町議会では代表質問をおこない、
町当局の人は、
「独自支援を検討している。
 県、国にも要望していく」
とこたえていました。

19日には、
入善町の両議員が東京にいき、
参議院議員の井上さとしさん、
現地に視察に入った
比例予定候補の山口のりひささん
とともに政府と交渉。

独自の支援制度ができて
本当によかったです。

九里さん、松田さんは、
「町独自の支援制度は画期的なことです。
 災害は市町村をまたぐことも多く、
 県が制度をもうけるべき」
と話していました。

国の制度も充実させ、
支援を強めていきたいと思います。