
大企業に応分の負担を
各界連など訴え
消費税導入から二十年目にあたり、消費税をなくす富山県の会と消費税廃止富山県各界連絡会は一日、富山市のJR富山駅前で街頭宣伝をおこないました。「なくす会」は同市の中心商店街でも署名にとりくみました。
富山駅前での宣伝には日本共産党の佐伯めぐみ衆院北陸信越比例候補(富山1区重複)も参加。「消費税増税ではなく、大企業・大資産家に応分の負担をしてもらうことが重要です」と訴えました。小さい子どもを連れた母親が「これ以上の負担は困ります」と署名に応じていました。
商店街では、買い物に来ていた高校生が、「これ以上(税率)上げられるのはイヤ」と署名に協力しました。
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「しんぶん赤旗」東海・北陸信越のページ
2003年4月3日付け