23日(日)は富山1区。

潮の香りが風にのって届く
水橋へ。

海のすぐそばのお寺さんで、
「今の政治とこれからの水橋」
について考えるつどい。
ごあいさつをしました。。

いま変わり目にいる水橋。

スーパーがなくなり、
地域の方が大変困っておられます。
いまあるミューズというスーパーも
大阪屋の出店で
お客さんが減るのではないかと、
心配されています。

漁業組合も、商工会も、農協も合併。

コミュティバスの運営費を
住民が払うことになるのでは…
と、地域のあり方が
大きく変わろうとしています。

司会をつとめた岡田美乃利さんは
日本共産党県委員会の元常任委員。
水橋9条の会で活躍中です。

医療生協の水橋診療所所長の
寺西高子さんからは、
後期高齢者医療制度について。

寺西先生は小児科医。
小児ぜんそくだった私が
元気に生きているのは
先生のおかげです。

また、私の友だちが
先生のお子さんと結婚。
不思議な縁ですね。

日本共産党県委員長の反保直樹さんは、
大企業にばかり減税するのではなく、
経済の軸あしを家計に移していこう
と話しました。

「国のために二度死ねというのか」
と切り出したのは
戦争を体験された80歳の男性。

長生きさせない
後期高齢者医療制度をやめさせたい。
みんなの想いです。

介護の現場の大変さも
出されました。
希望をもって仕事をはじめた若い人が
やめざるを得ない
人手不足に安い賃金。

私の友だちは事務職ですが、
人手を補うために
介護福祉士の資格を
とることに。

老人保健施設で働く人たちが
介護職員の生活を守るための署名を
はじめています。
これは埼玉県に続き
富山県は2番目。

ずっと住み続けられる、
住み続けたいと思える
水橋にしていこう!
前向きで元気になるつどいでした。



夜も引き続き、水橋。

支部の方と
「農業再生プラン」をもって、
農家のみなさんを訪問。

「わしら農家は報酬もない。
 生活もできんのに
 息子に引きつげとはいえん。
 体と農機が動くまではがんばるが
 どちらかがガタがきたら潮時やちゃ」

「自民党ではもうあかん。
 岩河さんには世話になった。
 応援するからね」

岩河さんとは、
水橋に住んでいた
元富山市議会議員の岩河秀雄さん。
私のおじです。

亡くなりましたが、
水橋のみなさんには
ながい間お世話になりました。

今度はめいの私が
国政にチャレンジします。
生きていたら
なんていわれたでしょうか。

水橋に想いをはせた一日でした。