
梅も春の訪れを
よろこんでいるのでしょう。
花がほころんでいますね。
うれしくなって、
私の足どりもかるくなります。
15日は、
いろんな場所にいき、
たくさんの方とお会いしてきました。
…
午前は、
婦中、大山であいさつまわり。
夜ひらく語る会のお誘いをかねて
訪問した婦中では、
後期高齢者医療制度への
怒りの声をききました。
ある80歳の女性は
「夫が昨年なくなって一人ぐらし。
年金は月6万ちょっと。
農協から毎月5万が引き落とされる。
息子にお金を借りようとしたが、
子どもの学費や住宅ローンを抱えていて
ムリといわれた。
残りの1万円から
介護保険も新しい保険も
引き落とされる。
どう生活しろというのか」
私の手をぎゅっと強くにぎり、
「年寄りにやさしい政治に
してちょうだいね」
と言われました。
高齢者をこの先も苦しめるような
制度はいりません。
かならず中止、撤回していきたいです。
…
午後は、
富山市長江で語る会。
ひづめ弘子県議と
党員さんのお宅におじゃましました。
お部屋いっぱい16人の方が
あつまってくださいました。
おいしいお茶とお菓子をいただきながら、
わいわいとお話。
私はごあいさつ。
ひづめさんが
県議会、医療福祉、道路特定財源…
多彩でかつわかりやすい言葉で
楽しく語りました。
うけられる医療が制限される
後期高齢者医療制度では
「なんだって!
血圧を下げる薬、
インスリン注射、血糖を下げる薬、
コレステロールを下げる薬の
どれかひとつでも飲んでいたら、
健康診断がうけられないの?!
75歳にもなれば、
だれだって身体は悪くなるのに」
みなさん、怒り爆発でした。
…
夕方からは滑川市へ。
前に市議をされていた
金子憲治さんといっしょに行動。
「こんな若い人がでてくれたんけ。
共産党のかたいイメージが変わるね。
なにかしてほしいことがあったら
なんでも言ってね。
選挙の応援、楽しくなってきた」
いつも応援してくださっている
金子さんの幼なじみの方が、
大変よろこんでくださいました。
…
夜は、ふたたび婦中へ。
日本共産党と語る会として
後期高齢者医療制度を
みんなで考えました。
お話しは、
前に大沢野町議をされていた
福祉生協の林邦穂さん。
私もごあいさつしました。
厚生労働省の審議会がいっている
「75歳以上の後期高齢者の特質」に
みなさん、びっくり。
ーN鼎猟拘銧宗∧数の慢性疾患がみられる
多くの高齢者に認知症の問題がみられる
いずれ避けられない死を迎える
なんて失礼な!
「どうせ治らない、いずれ死ぬ、
だから治療はしないってことか。
じゃ、意地でも長生きして、
医療制度をよくしていくために
むしろ旗をあげよう」
と、たのもしい決意が語られました。
「やっぱり、この制度をなくしたい!」
めまぐるしい一日でしたが、
お会いした人すべての想いが
この言葉にあらわれていました。
…
写真
あまい香りに誘われ、
思わずパシャリ。