
そっと咲いていた
オオイヌノフグリをみつけました。
あわい水色に、
かわいらしい星のかたち。
春を感じます。
花言葉は「信頼」
みなさんからもっと信頼される
日本共産党になりたいと、
お花をみながら思いました。
…
14日の午前は、
和合支部の党員さんといっしょに、
私が住んでいる八町であいさつまわり。
日本共産党が7日に発表した
「農業再生プラン」をご紹介。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-03-08/2008030825_01_0.html
さすが、八町米の八町ですね。
みなさん、農業や食料のことに
関心が高いです。
「コメ一俵、1万5千円にもならん。
1万8千円の保障はそのとおり!」
「食料はやっぱり自分の国でつくらんと」
再生プランに共感してもらえ、
話がもり上がりました。
お米の値段は、
500ミリリットルの
ペットボトルの水、
137円よりも安い。
お米で比較すると
生産者の価格で91円。
500ミリリットルの
ペットボトルに入れたお米で、
6杯分のおいしいごはんが
炊けるのですから。
この話にも、
そうなんけ?!と驚かれます。
また、
大きな励ましの声も
たくさんたくさんいただきました。
「めぐみちゃんのことは、
ちいさい頃からしっとる。
町内から立候補してくれてうれしいちゃ。
応援しとっからね」
みなさん
あたたかく迎えてくださって
本当にうれしいです。
…
午後は2ヵ所、
桜谷支部と五福支部のみなさんと
いっしょに行動しました。
話題になったのは、
若い人の働き方についてです。
「アイシンは1000人が働いていて、
非正規は8割。
このままでは、技術が引きつがれなく、
会社自体がおかしくなってしまう。
若い人のためにもがんばって」
など、
はじめて会う私に
いろんなお話をしてくださるのは、
支部のみなさんが
地域に根づいた活動をされているからこそ。
党員さんと日本共産党に
「信頼」をよせてくださっているからですね。
どんな場所でもけなげに咲く
オオイヌノフグリと重なりました。
この日は、
しんぶん赤旗をはじめて
読んでくださることになった人が5人も。
私も、支部のみなさんも
さらに元気に花咲いた一日でした。