「冬の道」
明るい希望
暗い予感
しんしんとふりつもる
音のない道
静けさが空にくるまれて
どこまでもすいこまれていく
心をひらいても
心をとざしても
同じことのよう
足音の感触が
時をきざんでついてくる
明るい予兆
暗い瞳
美しく青ざめた額を
天につきつけ
ふりあおぎ
あるがままの自分を
認めつつ歩く
認めつつ歩く
「冬の道」
銀色夏生さん
…
2月にふさわしい
銀色夏生さんの詩。
今夜もふりそそぐ雪を
みつめながら思う。
春へとつながる
あなたの冬の道が
どうか、明るいものでありますように。
明るい希望
暗い予感
しんしんとふりつもる
音のない道
静けさが空にくるまれて
どこまでもすいこまれていく
心をひらいても
心をとざしても
同じことのよう
足音の感触が
時をきざんでついてくる
明るい予兆
暗い瞳
美しく青ざめた額を
天につきつけ
ふりあおぎ
あるがままの自分を
認めつつ歩く
認めつつ歩く
「冬の道」
銀色夏生さん
…
2月にふさわしい
銀色夏生さんの詩。
今夜もふりそそぐ雪を
みつめながら思う。
春へとつながる
あなたの冬の道が
どうか、明るいものでありますように。