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今日も
しんしんと雪が降るお天気。

午前中は、
支部の方といっしょに
雪をわけながら、
地域のみなさんに
ごあいさつをしてきました。

あちこちで
子どもたちが雪だるまをつくっていて
ほほえましかったです。


午後は、
同級生の子たちがつくってくれた
佐伯めぐみを励ます会
「めぐLOVE」でした。

毎月あつまろう!
ということで
今回は2回目のつどいです。

ひなまつりが近いので、
みんなでちらしずしをつくりました。

お花畑のように
春らしい彩りのもりつけ。
かわいらしい。
愛情がこもっていて
とってもおいしかったです。

中国のギョーザのことや、
輸入にたよっている
日本の農業にもふれながら、
なんの心配もなく
おいしく食べられるのが一番だよね!
と、語りあいました。



私のすむところは
八町米で有名な八町です。

いま、県内どこでも話題になるのは
農業をまもってほしいということ。

昨年は米の値段が下がり、
おさしみ一切れよりも安くなっています。
さらに、大きな経営だけにしか
手厚い支援をしないという
米の政策がすすみました。

「つくってもつくっても赤字。
 わしの代で田んぼはできなくなる。
 政府は日本の農業を
 切りすてようとしているのか」

今日、きかせていただいた声です。
本当にそのとおりだと思います。

若い人のなかには
農業に関心のある人も多いのですが、
生活ができないのでは
やりたくてもできなくなります。

いま、富山県の最低賃金は666円。
米づくりのみなさんの報酬は256円。
これでは、やっていけないのは
当然ではないでしょうか。

「この集落で米をつくっているのは
 うちしか残っておらん。
 自民党ではもうダメだ。
 共産党にがんばってもらわんと」

山奥で住んでおられる方が
話してくださいました。
この方、なんと自民党の元議員さんです。

政策の見直しが、いま必要です。
米づくりを日本の基盤となる
重要な産業だと位置づけることや、
食料自給率をもっと上げていくことが
大切ですよね、
と、たくさんお話しができました。


今日は、
農業について考えた一日でした。

んん~、
気持ちもおなかもまんぷく。



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職人のような勇ましさで
もりつけする友だち。