11月に決意を表明してから
2ヵ月がたちました。


ポスターの影響力は大きいですね。
年賀状にたくさんの人から
「みたよ」と書いてもらっています。

お正月に、学校の先輩が
街中にはってある私のポスターをみて驚き、
「どういうことなの?!」と電話をくれました。

先輩とは10年ぶりに話しましたが、
元自衛隊員です。

選挙のことを伝えると、

「多くの仲間がイラクへ行った。
 みんな無事に帰ってきたけど、
 非戦闘地域というのはウソ。
 危険な思いをいっぱいしている。

 共産党の憲法9条を守るっていうのはいいね。
 自衛隊を海外に出さないでほしい。
 武器をすてて武力をなくしてほしい。
 ぜひ、国会議員になってね」

 と、力を込めて話されました。


イラク戦争がはじまって今年でもう5年。
世界はいま、
アメリカの無法な戦争に反対し、
もめごとは話し合いで解決する
流れがひろがっています。

それなのに日本はどうでしょう。
この間の国会では、
自衛隊をふたたびインド洋に送りだすという
法律が決まりました。

新テロ特措法であきらかになったのは、
結局は自民、公明も民主党も
この先ずっと自衛隊を海外に送りだすということ。
そして、憲法9条をかえるということです。

「武力をなくしたい」という先輩の想いは
多くの国民の想いでもあります。

日本共産党は党をつくって今年で86年。
私は、創立以来ずっとかかげている
平和の旗を大きくかかげて、
たくさんの人たちといっしょに
憲法をいかす日本をつくりたいです。

先輩からの思いがけない電話。
なつかしさでいっぱいになるとともに、
気持ちもあらたにできました。