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あけましておめでとうございます。

みなさん、
今年はどんな年にしたいですか。

笑顔あふれるよいことが
たくさんおとずれますように。


今日は、街頭で
中山雅之元市議会議員と
反保直樹党県委員長とともに、
新年のあいさつと日本共産党への
支持をお訴えしてきました。

買いもの客でにぎわう西町では
大和前と旧西武前。
粟島の大阪屋ショップ前の
3ヵ所でおこないました。

「いまのお給料でくらせますか。
 残業代はちゃんともらっていますか。
 日本共産党は最低賃金を千円以上にします」

と、話すと
「えッ!」とふりむく人が
多かったですね。

わかい人の働き方をめぐる問題は
本当に深刻になっています。
人の役にたちたいとだれもが思っています。
働くルールをつくって、
みんなが働きがいを感じられるように
していきたいです。

手をふってくださる方にも
大きな励ましをいただきました。

「共産党、いっぺん政治変えてみられ。
 お金(企業献金)をもらっていないのは共産党だけ。
 そこが好き。いつも入れとるよ」

かけよってきてくださった女性と握手。
とてもあたたかく力強かったです。


この間、たくさんの人と出会い、
たくさんの人と握手をしました。

これまでは
気持ちがつうじあえた人、
また会いたいと思った人と
握手してきたのですが、
いまは、お話しさせていただいた方と
必ず交わしています。

決意表明をしてから
はじめて握手をしたのは
78歳の男性でした。

「富山大空襲のとき、
 いくつもの死体を焼いた。
 母が、山に逃げてきた傷ついた人に
 なけなしのおにぎりをあげていた」

涙ぐみながら
そう語ってくださりました。

「いまの国会議員は苦労を知らない
 おぼっちゃんが多い。
 大変さや苦労がわかる共産党が多くならんと。
 がんばって」

と握手した手。
土がついていて、
しわくちゃで働き者の手でした。


握手って大切ですね。

たくされる願いの強さを
肌で、まなざしで
感じとることができますから。

私は冷え性なので
つねに手がつめたい。
どなたも「つめたいわね~」といって
両手でなでてくださいます。

それが、またうれしくて。
ありがとうございます。



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左から、
反保直樹党県委員長
私、佐伯めぐみ
中山雅之元市議会議員