子どもの頃に思ってたこと
私は愛されない
ひとりぼっち、孤独感
仲間外れ、さみしい
家で何か問題があったわけじゃなく
普通の家庭で愛情を注がれて
育ててもらってたのに
いつも奥底にくすぶってた感情や思い…
悲劇のヒロインぶってた
被害者意識だと思ってたことは
原初の恐れだったのかも



拭いきれない心の奥底にあった
さみしさ、孤独感から
拗ねてて、いじけて
いつも不平不満ばかりだったり
ネガティブ思考だったのは
原初の恐れが原因だった

家族から見捨てられて
ひとり残されるんじゃないか…
そんな妄想で泣いてたり
誰も、わかってくれない
私は拾われてきた子なのかも…
たまに不安に襲われたり
コンプレックスだらけ、劣等感の塊で
小さい、可愛くない、太ってる
みんなよりもできない、何もできない
私は弱い存在、自信ない…
子どもの頃に抱えてたものは
創造の畏怖だった

つらかった、苦しかったと
不幸な子ども時代だったわけじゃないし
楽しいことも、嬉しいことだって
いろいろあったよ

だけど
私は愛されない
ひとりぼっち、孤独感
仲間外れ、さみしい
心の奥底には
なんとも言えない感情、気持ちが
底知れぬ悲しみがあることも感じてて
ちょこちょこと
表に吹き出したりもしてた
本当の私じゃない。
そんな気がしてたり
もっと、違う自分になりたい。
そう思ったりもしてた
子どもだったから
抱えてた感情や気持ち、思いを
言語化して話して
うまく説明したりもできなかったし…
奥底にあるのは、わかってて
ひとりで、ただ感じてた…
今、思うと
だから内向的だったし
基本的には
外へ出ていくことが好きじゃなくて
引きこもり体質だったし
本を読んだり、絵を描いたり
ひとりでいることが
わりと好きだったのかもなぁ
劣等感の塊で、自分は弱い存在で、
できない子という自信のなかったのが
成長と共に
少しずつできることが増えたり
自分の才能を認めてもらえたり
もしかしたら
私にも優れてるとこがあるかも!?
やれば、できるのかも!?と
勘違いもしながら
自信が芽生えていった過程も経て
自分を信じることを
学んでいったりも、してきた
子どもの頃に抱えてた感情や思い、
不安や恐れが渦巻いてて
どうしようもない孤独感とさみしさ
ひとり抱えて感じてたものは
原初の恐れだったのかぁ![]()
ひとつ謎解きができた![]()
![]()
そして、今
あの頃の私に、そっと寄り添って
抱きしめてあげられる
✨️






