なにもそこまで ~爆笑生活、爆笑育児~

サマンサみっちゃんの爆笑ワールドへようこそ!
育児日記ブログだと思っていたら大間違い!おもしろい話大好きな働く主婦のブログです。


テーマ:
前回の続き。
 
講習は、子を持つ身にはかなりシビアな内容だった。
 
小さい子供の死因の原因で一番多いのは、病気ではなく事故。しかも屋内が多い。
治るケガや病気でも胃に穴が開くほど心配なのに、事故は死に至ることもある。
死亡した子供の親に統計を取ると、大多数の答えは
この事故は予見できた
似たような事が今まで起きていた
ちょっと目を離した時に起きてしまった
認識が甘かった
という、他人事ではないデータも見せられた。
 
たくさんの事故例があったが、ピックアップすると…
 
誤飲おもちゃ、つまようじのような尖ったもの、髪飾りやゴム、手の届くところにある小さい物電池なんかは、窒息だけでなく、飲み込むと内臓で発火することがある。
 
火傷ホットカーペットや電気コードに長時間触れるだけでも骨に達するほどの低温やけどが起こった事例がある。
 
転落…ベランダにあるエアコンの室外機や植木鉢に足をかけて登り転落、というものだけでなく、低いテーブルやソファからでも打ち所が悪ければ最悪の事態もある。
 
その他も身近に起こり得る話ばかりで、非常に反省すること多々ありだった。
中でも、私がハッとした事故例があった。
それは…
 
『子供に薬を“ジュースよ”と言って飲ませていないか?』
 
というものだった。
 
子供は“ママが『ジュース』と言ってるし、飲んだら偉いね~って褒められるし、この入れ物、絵が書いてあってかわいい”と、全量飲んでしまって内臓トラブルということもよくあるそうなのだ。
 
これは恐ろしい。
 
私…薬を飲ませるとき“後でジュース飲もうね~”って言ってしまってる。まだまだ赤ちゃんだと思って、子供を舐めてはいけないらしい。
ビールや缶酎ハイを“パパのジュース”“ママのジュース(妊娠中や授乳期は飲めないが)”という嘘を言ってると、子供は『パパやママのジュースを僕(私)も飲んでみよう』と飲んでしまい、その量や体調により、急性アルコール中毒で救急搬送、という事故もあるそうだ。
 
恐ろしい。
 
講師である助産師さんは講習の最後に言った。
 
「守ってやる環境作りばかりでなく、危ないことを教える“教育”のバランスを考えて。そして子供には『嘘』をつかないこと。後悔してもしきれないことが起きる前に、防ぎましょう」
 
“そんなこと言っていたら、何もかも危ないし、私、自分がやりたいこと何にも出来ないじゃない!”
ではない。授かった子に責任を負うという覚悟なのだ。日々の生活、反省だらけだ。
 
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