なにもそこまで ~爆笑生活、爆笑育児~

サマンサみっちゃんの爆笑ワールドへようこそ!
育児日記ブログだと思っていたら大間違い!おもしろい話大好きな働く主婦のブログです。


NEW !
テーマ:
朝、小2息子を行ってらっしゃーい!晴れニコニコ
と見送った。
家家の裏でビンと缶とペットボトルをガチャガチャ言わしながら片付けていたらあせる、道に面している庭から、

「お母さーん」

と息子の声。男の子
なんで!?帰って来た?かお

ティッシュ忘れた…」

息子はいつもの「どうしよう」の顔。むっあせる
でも!
こういうときのために私は、息子のランドセルの中にハンカチとティッシュを予備で入れている。それを息子に説明したことあるのに!(ゲームやってるのを中断させて説明したから、多分耳に入ってないプンプン)
ランドセルのポケットに入ってるよ、と言ったら息子は初めて聞いたという感じで腹がたったが、息子はモジモジ。
多分…近所のみんなと登校出発したのに引き返したから、追いつけないから不安なのだ。
しっかりした子なら走るだろうが、息子はしっかりしていない。
私は大至急玄関に回って靴を履き、息子の手を繋いだ。
「みんなに追い付くまでお母さん一緒に行ってあげるから」
すると数十歩歩いた時、息子が黙っているので、まさか忘れ物でマイナススイッチが入ってしまって学校行きたくないのかなーと思い、歩きながら顔を覗きこむと目

目に涙をためていた。目汗

「うれしいの?」
「うん。…でも…お母さん…みんなに追い付けなかったらどうなるの?僕、追いつけない…」
「その時はお母さんが最後まで一緒に行ってやるから」

息子は泣きそうな顔で、
小さい声で
「お母さん」
と言った。

手を繋いだまま数百メートル歩いた所で、近所の4年生の男の子が
「おーい!○○くーん!急げー!」ニコニコ
とゆっくり歩きで息子を待っていてくれた。
「みんなー!○○くん来たぞー!」ニコニコ
先頭集団の子達にも声を掛けてくれた。
みんな振り返り、手を振ってくれている子もいる。

私は息子の手を握って「みんなのところまで走るよ!」と声をかけて一緒に走った。走る人

追いついた。あせる

私が息子の手を離すと、4年生の男の子がスッと息子の手を握ってくれた。パー

「○○くん、
あの信号で休憩できるから走ろうな」ニコニコ

二人で走って行った。


優しい子供たちと同じ学校へ行けて
息子は幸せだ。クローバー学校音譜


そんなわけで、今日は朝7時45分に全力を使いきった。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。