UPするのが遅くなっちゃったけど、11/25、東大駒場祭に行ってきました!ニコニコ


露店で牛串(出店数多かったなぁ)や、フランクフルト等食べたり、ミス&ミスター東大コンテストを見たりしてとっても楽しかったです❣️
ラブ酔っ払い



ミス&ミスター東大コンテストでは、ファイナリストに残った方々がみんな、桂由美さん(ゲストでいらっしゃってた)デザインのウエディングドレス&タキシードを着用してて、みんなすごくきれい&カッコよかったです❣️
お願い


それと、がんサバイバーとして前から気にはなってたんだけど、ここでついに買っちゃったものがあります❣️
びっくり

それは、『ユーグレナ』(ミドリムシ)というものです!
口笛
『ユーグレナ』は、東大をはじめとする大学が研究を行っているものです。
調べると、興味深い記事を見つけたので、以下記事抜粋します!
爆笑

ミドリムシがガン細胞を除去する?

2010年にミドリムシについて興味深い研究結果が発表されました。
実はミドリムシは光の方に進むと言う特性があるのですが、この特性をうまく利用してミドリムシの表面にガン細胞を見分けられるような物をくっつけると、まるで掃除をするようにガン細胞をとってきてくれるというものです。
ポーン

ミドリムシの写真

何故ミドリムシにがん細胞が除去できるのか?

ミドリムシががん細胞を見つけ出すことができるのは、光を求めて移動するという特性を利用し、ガン細胞を光と誤認させることでミドリムシにがん細胞を見つけ出させる…というとことまでは理解できます。
しかし何故見つけ出したがん細胞の除去までできるのでしょうか?
実はこれはミドリムシの別の特性が働いているからです。
その正体はパラミロンの力です。
びっくり

ミドリムシ(みどりむし)特有の成分であるパラミロンの顕微鏡写真

パラミロンは地球上で唯一ミドリムシにしか含まれていない成分で、体内にある要らないものを吸い取り、体外に排出するという働きがあります。
そしてこの「不要なもの」の中にがん細胞も含まれており、ガン細胞を見つけるとパラミロンが体外へ排出してくれることが研究の中で明らかになったのです。
ポーン
ミドリムシって本当に凄いですね。
!!ラブ

その他の抗がん作用

またミドリムシは59種類もの栄養素を含んでいることで有名ですが、その中にはがん治療に役立つ成分も少なくありません。アップ
例えば、β-グルカンは体の免疫機能に作用し、抗菌、抗ウイルス、代謝改善、
抗腫瘍、抗アレルギーなど様々な機能が、実験的に証明されています。
照れ
実はガンは免疫力が十分に働いていると進行を抑え、天寿を全うすることも十分に可能なのです。
この意味でミドリムシには抗がん作用も期待できるのです。
ラブラブ

↓東大で買ったユーグレナクッキーときなこねじり


↑ピンクの矢印は東大のマーク
↓クッキーの箱の裏

東大には『ユーグレナ』に関するクッキー🍪やようかん等いろいろ販売されていますヨ❣️
(私がよくネットの宣伝で見かけるブロリコというサプリは見たことないけど…)滝汗
私が主治医にブロリコのコトを聞いた時も、先生は
「何それ?知らないなぁ…。」とおっしゃられたので、東大ではブロリコよりこちらの方が有名かも…。真顔

(ブロリコさんごめんなさい💦🙏)

今日はとっても良いお天気❣️
今日も全てのがんサバイバーさんとそのご家族の方々にとって穏やかな一日になりますように…。
ドキドキラブラブ
↓東大駒場祭


↓ミドリムシに含まれる成分『パラミロン』の記事(読みにくくてごめんなさい💦)