東京スカイツリー2

テーマ:
美しいデザインのスカイツリーですが、当初は違ったもので進めていたそうです。
造った模型は100個以上!その中から、無駄を省き余計なものをそぎ落として現在のものに仕上がったとのこと。当敷地が東京タワーに比べて細長く、がっしりとした造りにはできなかったそうです。最終的にはデザイン監修を務めた彫刻家の澄川喜一氏により、現在の繊細な印象のデザインに落ち着いたようです。また夜間ライトアップ用のLED照明器具は約2000台設置していますが、光りが外に漏れないように超狭角となっています。そして、高精度の色再現技術で様々な色を映し出し、明るさや色を30分の1秒単位で滑らかに制御しているそうです。今の美しい姿は最新の技術と努力を積み重ねた結果なのですね。
$気ままなブログ