笑ってほろり 「だれもが愛しいチャンピオン」試写会 | KIKIとウインドサーフィンとハワイ移住のブログ

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ウインドサーファーとして夢見ていたハワイでの長期滞在
KIKIの誕生で思わぬきっかけが舞い降りてきました
米国の教育を受けさせることを心に決め、ハワイ移住
家族、仕事、療育・・乗り越えなくてはならない障壁は
多くその試行錯誤を綴っていきます

映画 観に行ってないなあ

 

 

かつては 品川のシネコンコンプレックス

T・ジョイPRINCE品川の回数券を手に せっせと定期鑑賞

 

 

 

映画なんて テレビでも見れるし、オンデマンドでPCでも見れるし

 

なんて うそぶく友人に憤慨

 

 

映画館に入って 初めて味わえる臨場感や 奥深さでしょ

 

 

なんてイキガッテいたのは KIKIが生まれるまで

 

 

今や 

 

最新作もヒコーキのなかで みんな観ちゃうけど

 

小さな液晶画面で妥協

 

 

筋立ては分かるけど、映画を楽しむ感動 とは別物

 

 

 

 

 

 

そこに アクセプションズ(ダウン症のある人たちの支援NPO)から朗報

 

 

試写会があるけど行く?

 

 

さて どんな映画なんだろう

 

 

試写会のフライヤーによれば

 

スペイン映画なんだ

 

 

そこに踊っていたコピーが にぎやか

 

 

スペイン映画年間興行収入第1位(スペイン国内) !

 

ゴヤ(スペイン・アカデミー)賞3部門受賞 11部門ノミネート!

 

アカデミー賞® 外国語映画賞スペイン代表作品!

 

 

とは言うものの スペイン映画 馴染みがありません

 

 

辛うじて

 

ペネロペ・クルス

 

ハビエル・バルデム

 

 

ハリウッド映画を彩るセレブを知るのみ

 

 

 

それより目を引いたのは

 

「迷走中のプロ・バスケットボールコーチと実在するハンディキャップ・チームとの絆を描く、オンリーワンの感動作!
実際に障がいを持つ600人の中からオーディションで選ばれた“俳優”が出演」

 

 

というリードコピー

 

 

そして邦題は

 

「だれもが愛しいチャンピオン」

 

 

 


試写会のフライヤー

 

 

 

ということは

 

主人公たち スペシャルニーズがあるの?

 

 

その映画が

 

年間興行収入が一位!?

 

 

えー すごい そして 覗いたトレイラー

 

 

涙腺が壊れました

 

 

 

はい、行きます

 

 

オフィスを早退して 向かったのは 東銀座

 

新橋演舞場 歌舞伎座 そして 東劇

 

 

この一角 まさに松竹村

 

 

歌舞伎、新劇、映画  興行、演芸や文化行事に欠かせない主要な劇場それに施設

 

みんな松竹の看板

 

 

東劇もかつては劇場だったけど、現在の姿は映画館を含めた複合ビル

 

劇場街なのに、一息つける喫茶店などが少ないのは劇場内での営業を慮ってかも

 

一階コンビニのイートインスペースが穴場

 

この界隈での仕事中に重宝していました

 

 

 

試写会 若いころはよく抽選申込みに精を出して行ってたなあ

 

 

ただし 今日はマスコミ試写会

 

東劇に入る 松竹 の試写室が会場

 

 

一般の試写会なら 通常の劇場

 

 

メディアで取り上げてもらえるように マスコミ、広報関係者を招待

 

 

こんな機会も初めて

 

 

 

そもそも映画館にもご無沙汰 映画にまつわる活動もすごくひさしぶり

 

 

 

3年間 HIFF(ハワイ国際映画祭)に招待上映された

 

重度の脳性麻痺を抱えながら 天才的なアーチストとして活躍する 浅井力也ドキュメンタリー映画

 

「The calling -神様から与えられたお仕事-」

プロデューサーとして 下働き

 

 

 

サブタイトル(字幕)の翻訳チェックしたり、上映会会場を準備したり

 

 

余禄は オープニングセレモニー

 

セレブたちとのカクテルパーティー

 

 

ハワイの友人たちと 手探りで苦労したけど

 

華やかで 楽しい経験でした

 

 

 

 

 

 

松竹の試写室

 

東劇ビルの一角

 

 

マスコミでもないのに 場違いなオジサン

 

試写会会場に到着

 

 

宣伝担当のアユムさん と 配給会社のシンカさん 

 

歓迎してくれました

 

 

ちょっとこじんまりとした 試写室

 

 

トレイラーに 泣かされた作品

 

いよいよ上映

 

 

 

お話は プロバスケットボールチームのコーチのトホホ話からスタート

 

かなりの勢いで 人生を転落し始めます

 

 

そこに 降って湧いた 知的障がいのある人たちのバスケットボールチームのコーチ話

 

 

ご想像の通り

 

コメディー

 

 

ストーリーは テンポよく ある意味 つじつま合わせるでもなく リズミカル

 

 

障がい者が苦節を乗り越え、バスケットボールでチームワークに目覚める

 

なんて 単純ではなく

 

 

コーチと 高齢出産に直面するその妻

 

 

コーチと おせっかいな母親

 

 

それに 同じダウン症の二人の まるで違うキャラクター

 

などなど

 

 

オーディションで選ばれた 自らが知的障がいを抱える俳優たちが 紡ぐ物語

 

 

 

 

 

 

観たくなってきた?

 

 

嬉しいことに 上映は

 

新宿武蔵野館、恵比寿ガーデンシネマなどなどメインストリーム作品も上映される劇場を含む全国公開

 

12月27日からという日程も素晴らしい

 

 

ぜひ 子どもたちと一緒にご覧くださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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