負け惜しみとかではなくて。
今まで色んなグループ見てきて、
ユチョン好きになってからの10年だけ見たって、
トップを走ってるグループは変化してる。
流行がいつか終わるように、
「人気」もいつか陰りを見せる。
ずっとトップでい続けるのは
アスリートだって難しい。
どんな人も
どんなグループも
いつか、絶対に
「頂点」から降りる時が来る。
特に、昔と違って
「音楽を聴く」
ことすら、一部のファンのみの行為になってきているきがするから余計に。
音楽もアーティストも
「大衆」向けではなく
コアなファン向けになっていくんだろうと思う。
今、勢いのあるK−popのグループにしたって
ある程度組織票で数字を作ってることを考えると
本当に大衆が聞いてる音楽って
ほんの、ほんの、一握りだ。
その証拠に、私は今のオリコン1位の曲を知らない。
自分の好きな歌手、
好きな音楽しか触れる機会がない。
流行っている。
と言う言葉はもう時代に合わないのかもしれない。
そんな中でも
本当にいい音楽は
私のところにも届く。
そういうもんなんじゃないか。
そう思う。
大事なのは
順位とか
いつかは古くなる流行ではなくて
ずっと変わらない、
本当に「質の良い」音楽。
誰かの人生を変えるような。
頑張ってる人の背中を押してあげられるような、
泣いてる人を優しく慰めるような、
本当にそっと、
静かに寄り添ってくれるような、
そんな音楽。
心の中にずっと残る音楽。
その一曲を
世に送り出せたら
そんなに素晴らしいことはないんじゃないかと思う。
ただ消費され、忘れられるようなものではなくて、
誰かの人生の一曲になれたら。
私が、求めてるのは
それ。
そして、その点において
ユチョンは
とても、満たしてくれる。
色褪せない。
彼の表現。
それは、「本物」だからだと思う。
この場合の「本物」は価値のことじゃないよ。
「真実」という意味での「本物」
ユチョンの表現には嘘がない。
正直。
だから、こんなにも
人の心を動かすんじゃないかと思うんだ。
だから、私は恵まれたファンだと思ってる。
幸せなファンだと思ってるよ。
宝物がたくさんあるもの。