私にはこれが、
今は、
ウィークポイント。
キラキラしてるから。
ピカピカしてるから。
今にも飛んでいきそうな軽やかなステップと
笑顔で歌ってるのがわかるような明るく弾む歌声。
「Magicが必要だ」
と歌うユチョン自身が
私にとって魔法のような人。
ソロ歌手ユチョンの
明るい幕開けを予感させる曲。
こんな風に軽やかに
飛んでいくのだろうと思えた。
笑って、ステップ踏んで、
明るく、リズムとって。
音楽に合わせて体を揺らして。
ふわりと、
ここからが始まりなのだと。
これがソロのパクユチョンなんだと、
そう思わせてくれたこの曲。
洋楽でもなく
K−popでもなく
Jーpopでもない、
Y−pop。
ユチョンの音楽。
ユチョンだけの表現。
辛いことはもう、忘れて。
笑って。行こうよって。
そんな風に感じさせてくれる曲。
今は一時停止。
うん。でも、
またすぐここから
再生できるよね。
これからが楽しみでしかないソロ歌手ユチョン。
まだまだ序章だった1stアルバム。
30年の中の最初の年。
最後のアルバムまでどんな姿を見せてくれるのか。
どんな歌を聴かせてくれるのか。
楽しみだから、恋しくなる。