ユチョンのひまわりの約束 | 塩・ユチョン
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塩・ユチョン

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私の中で。

多分多くのユチョペンさんの中で、

 

ユチョンの「ひまわりの約束」と言えば、

2015年7月23日YUファンミの

「ひまわりの約束」だと思うんです。

 

 

 

22日、23日のみのサプライズ曲だったわけですが

特に23日のそれは22日よりももっと良かった。

歌い出しから前日より上手くなってることがわかった。

 

 

 

 

ひまわりの約束は

もともとユチョンの音域より

少し高音。

だからこそ甘くなる。

 

 

 

 

 

高音の伸びも無理なく出ていて

優しくて。明るくて、ひまわりみたいな。陽だまりみたいな声。

笑って別れようと努めていた、ユチョンの心が伝わるような、

太陽のようなひまわりの約束。

サプライズもあったからか、

途中泣いて歌えなくなってしまったのが

本当に残念だった。

ものすごくうまかったから。

 

だけど、その涙すら暖かくて。

 

 

ユチョンもだと思うけど

私たちにとっても特別な思い出になった。

 

 

 

 

でも、でもね。

これを聞いてほしいの。

 

「ひまわり」には似合わない、

しっとりと濡れた歌い出し。

 

 

ガラクタったずの今日が

の「だ」と「は」と「今日が」の音を強調させた時の響き。

 

 

 

なぜ、こんなに悲しそうなの?

なぜ、こんなに切実なの?

 

 

 

ひまわりというよりも、

朝露に濡れたコスモスのよう。

 

 

 

 

無理に明るくしなくていい。

別れは悲しんでいい。

希望だけは捨てずに。

 

 

 

無理に笑わなくていい。

悲しい時は泣いていい。

 

 

 

 

旅たちのひ、

手を振る時、

笑顔で居られるように

 

 

 

 

今は泣いてもいい。

 

 

 

 

 

君に返したいことがある。

できることがあるだろうか?

 

 

 

 

君を笑顔にするにはどうしたらいいだろうか?

 

 

 

 

悩んで、

悩んで、

守りたくて、

大事だから。

 

 

 

 

守りたいけど

強く抱きしめたら壊れてしまいそうで。

儚くて、

どうしたらいいかわからず、

立ち尽くす。。。

 

 

 

 

 

つるりと透明で

冷たくて、しっとりと濡れていて

でもしっかりとした重みのある歌声。。。

 

 

 

 

 

ユチョンの心の葛藤が見て取れるような。

切ないのは

アレンジのせいもあるのかな?

 

 

 

 

 

明るい夏の太陽の下に咲くひまわりではなくて

遠い思い出の中にある

セピア色のひまわり。

 

 

 

 

 

泣いてしまう。

泣いてしまうよ。

 

 

 

 

 

それぞれ、

歩いてく道

その先で

繋がってる。

 

 

 

 

 

そう、信じてるよ。