良い子 | 塩・ユチョン
新型コロナウイルスに関する情報について

塩・ユチョン

愛しい塩顔、時々塩対応
不器用で飾らない
そのまんまのユチョンが好き
♡6002♡
ユチョンが好きな人が好き。
ユチョンを好きな人はもっと好き。
ついったアカウント→@pkyc6002salt

人は勝手に夢を見るじゃない。

 

 

 

 

この人は常に機嫌がいい。

常に笑顔だ。

朝はやく起きて

バランスのとれた食事をとる。

タバコは吸わない。

お酒も飲まない。

 

 

適度に運動をし、

たくさん食べても太らず、

いつも健康で、顔色もよい。

 

 

 

 

誰のことも特別好きじゃない代わりに

誰のことも嫌ったりしない。

 

 

 

この世に嫌いなものなんて存在しないかのように振る舞い

趣味は仕事。

家族を大切にして、みんなに優しい。

夜は出かけず、

家に帰って早めに寝る。

 

 

 

 

 

そして

ずっと、

「自分」は隠す。

「自分の意見」は決して言わず、

誰かの想像通り

誰かの理想通りの

人でいること。

 

 

 

 

 

 

そんな

都合のいい夢を見て

想像と違うと

勝手にがっかりして、

勝手に不満を抱く。

 

 

 

 

 

 

 

思えばユチョンはアイドル全盛期時代から

そんなジレンマから自由であろうと常にしてたように思える。

 

 

 

 

 

 

誰かの望む自分ではなく

常に正直でいようとしていたように思える。

 

 

 

 

 

 

その言葉が誤解を生んで

批判を浴びることもしばしばだった。

自分の好きな人が非難されるのは嫌だから、

辛いから、ソツなく生きてほしいと思ってしまうこともあるかもしれない。

そうして結局、彼のことを好きな人まで

綺麗な箱を用意してそこに収めようとする。

 

 

 

 

 

私はさ、ユチョンが

誰かの用意した箱に収まってしまうのはとても悲しい。

それで誰かの心が落ち着くとしても。

 

 

 

 

それは誰かの箱の中のユチョンでしかなくて

決してその人の想像を超えない。

 

 

 

 

 

常に、世間をあざ笑うかのように自由でいてほしい。

「評判」とか「人気」とか実体のないものを盾にして

脅してくるような世間から。

 

 

 

 

 

 

 

いうことを聞いて

いい子にして

誰かの思う通り生きても

一寸先は闇で

落ちてもその「誰か」は責任を取らない。

また、違う代わりの「夢」を探すだけ。

 

 

 

 

 

 

ユチョンだけじゃない。

人はみんな、そういう「世間」から外れるのが怖くて

個性を殺して生きてるのかもしれない。

「好きなこと」ではなく

「した方がいいとされている」ことをして。

そんなことに忙殺されているうちに

「好きなこと」を見失って。

 

 

 

 

 

 

本当はそんな「世間」は存在しないのに。

自分の中で作り出して。

みんなで共有している気になっているだけなのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

自由でいてほしいんだ。

その自由な魂を心底愛してるんだ。

 

 

 

 

 

誰かがその翼をつかんだと思っても

するりとすりぬけて次の瞬間もう高く飛び立っているようなそんな魂。

 

 

 

 

 

 

辛いこと、

悲しいこと

そんなことが続けば

 

気力を失って

何も考えずいうことを聞く

誰かの思う通りの道、

楽な方に逃げてしまいたくなるじゃない?

普通は。

 

 

 

 

 

私は嬉しい。

心から。

 

 

 

 

ユチョンが自由な魂を失ってなくて。

 

 

 

 

 

彼らしく。

生きてほしい。

 

 

 

 

 

誰が何と言おうと。

自分の信じる道。

行きたい道。

生きたい道。

 

 

 

 

 

 

飛べない人たちが

下でなんか言うかもしれない。

けど、もう、届かない。

 

 

 

 

 

 

私は良い子が好きなんじゃない。

ユチョンが好きなんだ。

 

 

 

 

そして、ユチョンはとても良い子。

そして、おもしろい。

どんな世界を見せてくれるのか。

楽しみでしかない。