ふつうのしあわせ | 塩・ユチョン

塩・ユチョン

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ユチョン

 

 

 

ユチョンの思う、、、「幸せ」って

 

 

 

なんだろうかと考えるよ。

 

 

 

それは多分、

私たちが送っている

「普通の毎日」

 

なのかもしれない。

 

 

 

 

朝起きて、学校や会社に行くような。

テストが嫌だったり、午前中にお腹が空いてしまったり、

友達とくだらないことで笑いあったり、

たまにサボったり。

宿題やってないって焦ったり。

 

嫌な会議がるから気が重かったり

満員電車に乗ったり。

上司の機嫌を伺ったり、

電話対応したり。

プレゼンの資料作ったり、、商談したり。

 

 

家に帰ってご飯を作って

テレビを見て

お風呂に入って、、

ネットを見ながらゴロゴロして。

いつの間にか寝落ちてるような。

 

 

 

そんな毎日。

 

 

 

 

「卒業」も「結婚」も

特別な意味なんてない。

 

 

 

それは、ただの「日常」の延長線上にある。

でもそれは経験してるからこそ言えることなのかもしれない。

 

 

 

遠いところにあると

それはキラキラと輝いて特別なものに思えるのかもしれない。

 

 

 

 

私がユチョンの生活を思うように。

 

 

 

 

でも、もし、

ユチョンがそんな普通の毎日を幸せだと思っているのなら

それは一生手に入らないかもしれないと思ってる。

 

 

切ないけど。

 

 

 

 

 

もし、ユチョンが

東方神起としてデビューしていなくても

「普通の人」として「ふつうの毎日」を

送ることはきっと不可能だったと思う。

 

 

 

どこにいても何をしていても

きっと、

注目されてしまったと思う。

 

 

 

スターとしてしか生きられなかったと思う。。。。

 

 

 

その才能ゆえに。

その美貌ゆえに。

 

 

 

 

 

 

もう、宿命なんだと思う。

 

 

 

 

 

ユチョンを見てると、、、

 

 

 

 

この人は表現者としてしか生きられないのでは。

と思う。





もし、他の職業についたとして、きっと

表現することからは逃れられない気がする。

息をするように、

物事を考えるたびに、

それは「作品」になってユチョンの心に仕舞われるだろう。

それを、発表する。しないは別の話として。

 

 




彼にとっては、まるで日記を書くように

曲を作る

とても、プライベートな行為だと

感じる。

 





今まで作った曲を考えても。

身の回りのことを表現してる曲が多い。







虚構のような「人気」商売から降りても

表現することは彼にとっては現実なんだと思う。







私たちが、

日々、すごしている

ふつうのまいにちが

彼にとって、どれだけ贅沢なのか分かる。






恋い焦がれても

手に入れられないもの。







生まれながらの表現者。

生まれながらのスター。







どこで咲いても

薔薇は薔薇だ。







どこにいても、

ユチョンはユチョンだ。








ごめんね。そういう意味では

ユチョンの幸せを願ってあげられなくて。






だからお願いだから

自力で幸せになってよ。






心から思える。