ユチョンの「Rainy Blue」 | 塩・ユチョン

塩・ユチョン

愛しい塩顔、時々塩対応
不器用で飾らない
そのまんまのユチョンが好き
♡6002♡
ユチョンが好きな人が好き。
ユチョンを好きな人はもっと好き。
ついったアカウント→@pkyc6002salt

私が繰り返し、繰り返し見ている動画。。。

 

https://youtu.be/omVVlSyZ21Q

 

ソロコンオーラスの「Rainy Blue」カバー

 

 

 

 

 

「音」とは

触れられないものだと思っていた。

 

 

 

これを聞くまでは。

 

 

 

 

この時のユチョンの歌声は、

しっとりと濡れている。

 

そして、流れていく。

聞いている私の横を。

 

 

 

 

雨が、水たまりになって、

アスファルトの上を

流れていくように。

 

 

 

静かに。

 

 

 

でも確かな重みと湿度を持って。

 

 

 

 

歌声の雨の下で

全身が濡れて

でも、それは心地よい感覚で、、、

心の中にあるものをそっと流すようだ。

 

 

 

大雨の日、

傘をさしても

肩や、足が濡れて、

気持ち悪くて。

 

いっその事傘をさすのをやめてさ、

濡れてみればなんとなく気持ちがいいような。

 

 

そんな感じ。

 

 

 

痛くて触れられないと思っていた場所も

ちゃんと向き合って、

水がしみてもちゃんと洗って、

消毒して、絆創膏を貼れば、

痛みが引いていくような。

 

 

 

そんな感じ。

 

 

 

 

優しく、優しく、どこまでも優しく

降り注ぐ、歌声。

消えた後もそこにあるような気がする余韻まで残して。

 

 

 

 

これは、別れの歌だ。

雨の歌だ。

 

 

 

確かに雨が降っている。

 

 

 

だけど、向こうの空は明るく

光までさしている。

冷たい雨ではない。

希望の雨だ。

 

 

 

 

なぜか止むのが惜しい気さえする雨。

 

 

 

 

大切にとっておきたい。

ずっと大事に抱えていたい。

歌声の粒子

 

 

 

 

鼓膜を震わすその動作まで

優しい気がする

ユチョンの歌声

 

 

 

 

流れていかないで、

ここに留まって。

 

 

そう、願いたくなる。

 

 

 

 

ずっと、降っていて

私の上に。