うた | 塩・ユチョン

塩・ユチョン

愛しい塩顔、時々塩対応
不器用で飾らない
そのまんまのユチョンが好き
♡6002♡
ユチョンが好きな人が好き。
ユチョンを好きな人はもっと好き。
ついったアカウント→@pkyc6002salt

ユチョンの歌声は

ユチョンのかけら。

 

 

 

 

 

わかりやすくて

わかりにくい人の。。。

 

 

 

わかる人だけ分かればいいと

思ってる人の。。。

 

 

 

自分でも気づかないうちに

こぼれ出した

本当の心。

素直な心。

 

 

 

 

 

人は傷つけば傷つくほど

頑なになる。

普通は。

 

鎧を着込む。

普通は。

 

もう、傷つきたくなくて。。

 

 

 

 

なのに、

なぜ、どんどん

丸裸になっていくのか。

 

 

 

 

 

まるで自分の一部を削り出すように歌う。

すり減らすように歌う。

声の粒が、彼そのもののよう。

 

 

 

 

ステージの上で

よく見せようと

着飾るのが普通なのに

心もとなげに立っているのは

素のままのユチョン

 

 

 

 

なぜ、なぜ、

そんなにも、

歌の世界で生きられるのか。

 

 

 

なぜ、なぜ、

そんな風に歌の世界を

映像で見せることができるのか。

 

 

 

なぜ、なぜ、そんなにも

自分のことのように

その歌を歌えるのか。

 

 

 

その歌詞に説得力が出るのか。。。

自分の出来事のように。。。

 

 

 

 

不思議。

 

 

不思議だ。

 

 

 

 

 

歌の仕事はほとんどしていなかったのに

どんどん上手くなるユチョン。

 

 

 

 

まだ勉強しなきゃ、

と言うユチョン。

 

 

 

 

あれだけ俳優として大成功を収めてもなお

「やっぱり歌手が好き」

と言うユチョン

 

 

 

ユチョンにとって歌手としてのアイデンティティは

仕事としての一面だけではなく

人生そのもののように思える。

 

 

こんな風に有名にならなくても

きっとどこかで歌っていたはずだ。

 

 

彼には歌という表現方法が必要なんだと思う。

それが彼にとって生きることのように思える。

 

 

 

きっとまたさらに

上手くなってるんだろうなと思うと

 

 

 

ユチョンの歌声が恋しい。

恋しいよ。