今日の朝いちで、ゆうかりんことスマイレージの前田憂佳ちゃんが年内いっぱいで卒業のニュースを聞いて頭がまっしろです。


ハロプロ屈指の美少女が・・・てかスマイレージに美少女いなくなるね!他の子は可愛いけど、美少女ではない・・・


悲しいよ~でも今年スマイレージ人やめすぎですよね。表向きは「学業専念」ですが、芸能界は裏側がどうなっているのかわかりませんから、悪いことに巻き込まれていませんように・・・

まぁ例の事件もあったし。でも寂しいなぁ・・・


ゆうかりんが幸せになりますように!

いつもいまいち盛り上がらない私のおはなし会(それもどうなの…)で唯一子ども達が大爆笑してたやつ





わたしのうみべ わたしのうみべ
作・絵:長 新太 / 出版社:佼成出版社絵本ナビ

私は朝の海辺が大好き。海はいろいろな物を運んでくるから。木やビン……、オバケに怪獣?!ふしぎな物が流れ着く。でも、何もない日もある。それでも、私は毎日海へ行く。海の向こうにはいったい、どんな世界があるのかしら?朝がくるたびに流れ着く物は、海がさまざまなドラマを生み出す、ふしぎな「生き物」であることを物語ります。ページをめくるごとに、ヘンテコなドラマのかけらが打ち寄せられる、この絵本は、ナンセンス作家・長新太が描く、何だかヘンだけど、ふしぎに叙情的な海の詩です。





これは読んでるほうも楽しくなりました。

長新太さんの絵本はいつも「な、なにぃーーー!??」とツッコミを入れながら読んでしまいます。

上の「ナンセンス作家」っていう紹介はいい表現だな・・・


これは夏休みのおはなし会で読みました。

ページをめくるたびに子ども達が笑ってくれるので、こっちもテンション上がります!


子どもが笑ってくれるというのは嬉しいですよね。司書冥利につきる。

というのも以前、それはそれは悲惨なおはなし会を経験したから・・・!!!

それはまた今度・・・




定番ですね





こんとあき こんとあき
作・絵:林 明子 / 出版社:福音館書店絵本ナビ


「こん」はきつねのぬいぐるみ。おばあちゃんにあかちゃんのおもりをたのまれて、「さきゅうまち」からきました。「あき」はそのあかちゃん。あきはこんといっしょにあそびながらおおきくなります。ある日、こんの腕がほころびてしまったので、こんとあき二人でさきゅうまちのおばあちゃんのところまで旅をします...





これも泣きましたね。

だって、こんのあきに対する無限の愛というか、無償の愛というか、

自分のことよりつねにあきのことを考えるこんの心が美しくて、感動。


今、自分を大切にすることを一番に教えている教育現場ですが、やっぱり他人を想う気持ちっていうのは

子どものうちから大切に育てて欲しいなぁ。

自分を大事にするのはいいことなんですけど、それで自分本位になってしまうと、結局その子自身も助からないじゃないですか。

他の人が助かっていくことで自分も助かるということをこの絵本から感じ取ってほしいですね。

お互いがお互いを思いやるって、とってもあたたかくて、幸せで、美しいことなんだよって。