こんにちは、

ようこそ大府市の痛くない整体Y'S(わいず)のブログへ

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顎関節の痛みは無いけど、長年かみ合わせが悪く最近はなんだか顔や頭全体が歪んできた感じで、首のハリ感と言うか重くなってきたという方でした。

 

 

ご自分で噛み合わせ良くするために顎関節を、また頭が重かったり痛かったりした時にこめかみを、さらにお顔の歪みを治すためにお顔全体を押し上げたりしてたそうです。

 

そのやり方をしながら説明してくれました。

 

かなりの圧力で、グイグイです。

 

全体の触診をします。

 

ここでは頭部の触診についてお話しますね。

 

 

頭頂骨の片方の一部が上方が強くあり、後頭骨においては下部の歪みが強めでした。

 

それによって側頭骨、顎も影響されてきます。(他にもありますがカットします)

 

 

ご本人にも触って判るくらいで、今まで知らなかったと驚かれてました。

 

 

 

【こめかみ=蝶形骨】の取り扱いには十分気を付けないとヤバいです。

 

頭が重いとき、痛いときによくここを押される方は多いかと思いますが、ココは特に要注意箇所です。

 

下から見た頭がい骨です。

 

紫色=後頭骨(穴の部分から首が出ています)

黄色=蝶形骨

 

蝶形骨は実は後頭骨と底辺でくっ付いています。(蝶形後頭底結合)

 

お互いに影響し合います。

 

後頭骨が歪むと、首にまで影響しますし耳の付いている側頭骨にも影響します。

 

気になる顎関節は側頭骨にぶら下がった状態で付着してます。

 

更に蝶形骨と下顎骨は外側翼突筋・内側翼突筋でも繋がってます。

 

蝶形骨は眼窩(目が収まっているホールの所)、咽頭、鼻の奥、脳下垂体、松果体、視床下部とも関係が強いです。

 

よく聞く三叉神経もおでこと蝶形骨間を通っています。

 

三叉神経は顔面、鼻、口、歯の知覚、咀嚼運動などに関係があります。

 

生きている間は骨も柔軟性をもって動きます。(死んだら動きません)

 

意外にもちょっとした刺激にも敏感に反応しています。

 

表向きを安易に整えていると、知らないところで別の作用が起こり後々トラブルのもとになることも少なくありません。

 

 

 

頭やお顔、身体の歪みや痛みや不調と共に心の癒しも求める方はどうぞご利用くださいね。

 

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