日常生活が苦もなく送れるのは奇跡 | 気功整体・習うのも受けるのも、サロンwith ease in 流山 〜野田 柏 おおたかの森
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気功整体・習うのも受けるのも、サロンwith ease in 流山 〜野田 柏 おおたかの森

流山市で、おうち整体の施術と指導、ここセラ講師をする
「with ease」たかはしのブログ。
気功と手技で全身の不調、コリ、歪みを整える、
優しいほぐし整体は
地域の皆さまに喜ばれ「不調の時の駆け込み寺」として
ご利用いただいています。

ここセラのプレ講座である
運命好転メソッドを聞きに行ってきました。


これからここセラを始めたいと思っている方、
もうお申し込みされている方もいらしてて、
これからこの方々が
どんな風に変わっていかれるのか?
肩を並べ一緒に学べる機会を得られたことも
とても嬉しく光栄な気持ちになりました。


仏教を学ぶことで何が分かるか?
ということをざっくり今日の内容で
まーくさんがお話していたのですが…


私にとっては
「奇跡」というものが
この日常そのものであると
平和の中で気付かせてもらえたことが
最高に大きい収穫でした。


ブッダが
人に生まれるのは当たり前のことではない
そう弟子に説いたお話があります。




日本に生まれた私たちは
この世に生を受け
人として教育を受けて
衣食住に苦労せず育ってきました。
なんて凄い環境にいるのか!


それなのに私は
仏教に出逢うまで
それらを当然だと思っていることに
気づいてもいませんでした。


電車が時刻通りに来るから
遅刻しないでいられる。
お米を作ってくれる方がいるから
毎日食べられる。

そんなことにも気づかず
今の日本は〜とか
子育て支援が〜とか
消費税が〜とか
そういう論調のテレビや新聞を鵜呑みにして
何となく不満があったりしたわけですよ。


いま考えると本当に何も
分かってなかったなとしか思えません。


日本で普通に育ってきたら
ブッダの説話を目にしたり
耳にしたりする機会はあっても、
「どうしてそうなるのか」
という深いところまで順序立てて
知ることはありません。


ブッダの例え話も
単独で聞くと「よく聞く話」で
終わってしまい、
「こんな深いことを言っていたのか!」と
雷に打たれるような気持ちにはならない。
全部「他人の話」で終わってしまいます。


自分も同じだ、と思い知って
初めて身に染みて分かる
時がきます。


あなたも同じだよと段階を追って
ひとつひとつ解説してくれた
ここべんがなければ、
私自身一生「この環境は当たり前」で
終わっていたでしょう。


そうしたら、昨今の
休校騒ぎでオロオロし、
子どもが家にいて
ダラダラ過ごすことにイライラし、
あれが身体にいいと聞けばやってみる、
景気や先の見通しが立たない不安…
周囲の環境が変わる度に一喜一憂する
悩み多き人生だったと思います。


実際私は仏教が根付いている
日本という国で育っていて、にも関わらず
「仏教ってこういうもの」
という聞きかじりのイメージで
なんとなく知った気になっていて、
「感謝」も「縁」も薄っぺらなまま
子どもを産み育てて、大人のつもりでいました。


今思えば、
何もわかっていないのは子どもと同じ
むしろ子どもよりも傲慢な分、
性質が悪い人間で…


子育てをして行く中で
だんだんメッキが剥がれて
「なんかおかしい」
「こんな自分勝手で
どうしようもない自分をどうにかしたい」


仕事と子育ての両立や
セラピストとしての生き方にも悩み


「自分の身勝手さは治せないものか」
そう思ったことで
おうち整体に行き着いた私ですが、
この世の中にはそういう人が
他にもたくさんいるんじゃないかな?
と思うのです。


人身受け難し、いま既に受く
仏法聞き難し、いま既に聞く


せっかく善い学びが
行ける範囲のところにあるのだから
学べるうちに学ばなくては
勿体無い!


今日三茶に行けた人はラッキーだよなあ
そう本気で思った私です。